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2019 ブリーラムGP【モト3:FP3リザルト&トピックス】



『2019 ブリーラム モト3 FP3トピックス』

★10月5日(土)、ブリーラム戦 モト3クラスのFP3が行われた。

★路面が濡れていたため1時間20分の開始遅延。セッションは30分に短縮。

★予選2へ直行ライダーは以下のとおり。
ミーニョ、アルボリーノ、スズキ、ロドリーゴ、フォッジャ、コンフェイル、ユルチェンコ、ロペス、ササキ、アレーナス、ラミレス、ダッラ・ポルタ、トバ、カネ。

★首位アイ・オグラ(ホンダ、ホンダチーム・アジア、ルーキー)。
チームメイトのカイト・トバは12位。アラゴン戦棄権。

★2位ジョン・マクフィ(ホンダ、ペトロナス・スプリンタ)。
チームメイトのアユム・ササキは21位。FP1での減速走行によりスタートグリッド最後尾降格ペナルティ。
ササキ後任として、2020年はカイルール・イダム・パウイが参戦(今季モト2参戦中)。

★3位アロン・カネ(KTM、マックス・レーシング)。マックス・ビアッジチーム。

★4位タツキ・スズキ(ホンダ、SIC58)。先のミザノで初優勝。
チームメイトのケヴィン・ザンノーニは29位(アントネッリ代役)。最下位。
ニッコロー・アントネッリ(VR46ライダーズアカデミー)はミザノ転倒で手首骨折、9月17日に手術。

★5位アンドレア・ミーニョ(KTM、Mugen Race、VR46ライダーズアカデミー)。
チームメイトのダヴィデ・ピッツオーリは28位。マシア代役。
ジャウメ・マシアはアラゴン決勝戦で右腕橈骨負傷、9月23日に手術。

★6位フリアン・ホセ・ガルシア(ホンダ、スナイパーズ)。フェナーティ代役。今季スペイン選手権(CEV)参戦中。
チームメイトのトニー・アルボリーノは24位。
ロマーノ・フェナーティはミザノ転倒で舟状骨骨折、9月18日に手術。2020年はビアッジチームよりモト3参戦。

★7位セルジオ・ガルシアは21位(ホンダ、エストレージャ・ガリシア、ルーキー)。来季も同チームよりモト3参戦。
チームメイトのアロンソ・ロペスは8位。第1コーナーでハイサイド転倒。2020年はビアッジチームよりモト3参戦。
ロペス後任として、2020年よりリュウセイ・ヤマナカが参戦。

★9位マカール・ユルチェンコ(KTM、BOE Skull Rider Mugen Race)。
チームメイトのカズキ・マサキは23位。

★10位チェレスティーノ・ヴィエッティ(KTM、VR46、ルーキー)。 同トラックは初めて。
チームメイトのデニス・フォッジャは25位。

★11位トム・ブース・アモス(KTM、CIP)。第4コーナーで転倒。
チームメイトのダリン・ビンダーは19位(ブラッド弟)。第4コーナーで転倒。来季も同チームよりモト3参戦。アラゴンでのペナルティによりスタートグリッド6順位降格。
2020年よりブース・アモス後任としてMaximilian Kofler)が参戦。

★13位フィリップ・サラック(KTM、Redox PruestelGP)。金曜FPでの減速走行によりスタートグリッド最後尾降格ペナルティ。
チームメイトのヤコブ・コンフェイルは17位。金曜FPでの減速走行によりスタートグリッド12順位降格ペナルティ。
同チームからは2020年、Barry BaltusとJason Dupasquierが参戦。

★14位ラウル・フェルナンデス(KTM、アンヘル・ニエト)。
チームメイトのアルベルト・アレーナスは15位。

★15位ロレンツォ・ダッラ・ポルタ(ホンダ、レオパード、総合首位)。大好きだった祖母が逝去。
チームメイトのマルコス・ラミレスは26位。

★18位リカルド・ロッシ(ホンダ、グレジーニ)。金曜FPでの減速走行によりスタートグリッド最後尾降格ペナルティ。
チームメイトのガブリエレ・ロドリーゴは22位。

★20位ステファノ・ネパ(KTM、Reale Avintia Arizona 77)。
2020/2021年はカルロス・タタイが同チームから参戦。タタイ選手は今季ルーキーズカップ総合優勝。

★27位デニス・オンジュー(KTM、KTMアジョ、ルーキー)。ミザノで双子で正規ライダーのジャンが転倒、左鎖骨骨折。以降、デニスが代役を務めている。

『2019 ブリーラム モト3 FP3リザルト』



『2019 ブリーラム モト3 FP総合リザルト』




(参照TV放送 『Sky Sport MotoGP HD』)

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