MotoGP

ペトルッチ日報1/9『これまでで一番きつい日だった』ダカール2022

『ペトルッチ:これまでで一番きつい日だった』

★第44回ダカールラリーが2022年1月1〜14日の日程で、サウジアラビア西部のジッダから開始した。

★1月9日、二輪車両部門のステージ7は総走行距離は701kmで、スペシャルステージ(競技区間)が401kmである。
(※リザルトはこちら)。

★今年は、元モトGPライダーのダニーロ・ペトルッチが『TECH 3 KTM FACTORY RACING』より初参戦しているが、ステージ2でDNF(※未完走)となったため『DAKAR EXPERIENCE』レギュレーションが適用され、各ステージ順位は得られるが、総合順位からは外されている。

★ペトルッチ選手はステージ7で30位でゴールした(+27’07″)が、その後、23分加算ペナルティを科せられ、最終的に44位となった(+50’07″)。

★ペトルッチ選手が伊サイト『Gpone』の電話インタビューで、次のように話した。

「今日はかなり厳しくって…走りづらかったんですよ。序盤でミスったせいで給油地点まで戻ることになってしまい、給油したら、今度はマシンが苦戦し始めて。
正確なところ、何が起きたものやら…。電気系統がトラブったような感じで…結局、フルパワーが使えない状態で終盤まで走ってきて、そうしたらマシンが完全に止まってしまったんです。そのうえ、僕もいくつかミスってしまってねぇ…苛つきまくってましたよ。
昨日は休養日だったから、やっぱり、今日は鈍ってしまったような感じで。とにかく、これまでで一番きつい日になりました。
さいわい、転倒はしなかったけど、でも、キツかったですねぇ。」


(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

ペトルッチが『どん底からてっぺん目指して頑張って、最後は最下位で終わる(笑)』…って言った話は、『無料note記事』でどうぞ!

created by Rinker
¥1,280
(2022/11/30 03:58:29時点 Amazon調べ-詳細)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

 

ITATWAGP | イタたわGP