MotoGP

KTMはミラーを放出し、マルク・マルケスを入れるのか?

『KTMはミラーを放出し、マルク・マルケスを入れるのか?』

★モトGP選手らの現契約の大半が2024年末に終了するため、今シーズンは早々に契約交渉が加熱し始めるだろう。
マルク・マルケス(ドゥカティグレジーニ、今年2月で31才)がキーパーソンになると予想されており、特にジャック・ミラー(KTMファクトリー、29才)が大きな影響を被る可能性がある。

★昨年、KTMは2024年末まで契約済みだったポル・エスパルガロをテストライダーに降格させ、後任として新人ペドロ・アコスタをプライベートチーム(GASGASテック3)に加入させた。
昨今のモトGPでは契約の有無に関わらず、選手らは常にプレッシャーにさらされている。

★2023年、ミラー選手はKTM機に初乗りし、表彰台獲得はスプリント2回、決勝1回だった(※すべて3位)。

★KTMのフランチェスコ・グイドッティ氏(チームマネージャー)が、先日、モトGP公式サイトのインタビューで次のように話した。

【今年はライダー契約交渉が早々に加熱しそうだが…】
「そう言ったプレッシャーに、皆、早すぎる段階からさらされることになるでしょう。
シーズン前半には決めなければならないだろうし、そう言うのは選手にとって、時には最善とは言えないわけでね。
私らにとってもそうですよ…数戦終えた時点で決めなければならないのだから。
皆、このままじゃいけないって思ってはいるものの、変えることもできず…選択にあたり、考慮すべき要素が多いですからね。
最終戦まで待ってるわけにはいかないでしょ…開幕戦が終わった途端、きちんと選択できるような状態になってないと。
とにかく、早々に調整しておかないとね。」

【ミラー選手の契約が今年末に終了するが…】
「選手の大半と同様、ジャックも交渉の場に立ってる状態だが…彼にとっても、それはチャンスかもしれませんよ。
こう言うプレッシャーを、本人がどう受け止めるかに依るでしょうね。
移籍を希望しているとは思えないんで、KTM継続を目指して全力で取り組んでいくでしょう…本人も、ここがかなり気に入ってるんだから。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

2024年にアコスタがどこまで出来るか……って話は、note『ヴァレンシアGPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. Formula750 より:

    開発能力が高ければ昨年位の成績ですと、テック3の若手が好成績を上げると入れ替えで実戦開発メインになりそうな予感。

  2. YUTA より:

    ヤマハもホンダも欲しいだろうに。

  3. 不敵な奥様 より:

    首の座ってない赤子の持ち方知らんのか

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