MotoGP

アコスタ、バトル感想:兄マルケスについて、小椋藍について 

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『アコスタ、バトル感想:兄マルケスについて、小椋藍について 』

★5月29〜31日、イタリアGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選10位、スプリント9位、決勝6位だった。総合4位(−70ポイント)。

★決勝後、アコスタ選手が次のように話した。

【今回の決勝については?】
「できる限りのことはやりました。ファンの皆さんが楽しんでくれてたら良いんだけど…モトGPにとって、今回みたいなレースはもっと必要でしょうね。
生き残りゲームって感じだったけど、表彰台3選手レベルのリズムは出せませんでした。でも、僕的にはオーバーテイク三昧で、マルク(マルケス)とのバトルもあり…良いレースだったと思ってます。
レースの大半で(マルクのことを)観察でき、あの経験ならではのレースマネージメントが理解できました…まぁ、激戦になることは覚悟してたけど。
こっちはタイヤを温存しなければならず…でも、周回ごとに大暴れし始めちゃって…ウィリーはするし、ブレーキングは大変だし…。ミスしないよう、賢いレース運びをするよう頑張ってました。
金曜のことを思えば、6位で満足してます。」

【マルク選手を抜いた途端、速攻で追いつかれていたが…】
「絶対に諦めないタイプだから!まぁ、良いバトルだったでしょ。
驚きはしませんよ…今日、うちは何かが足りないって分かってたんで、データ分析が楽しみですね。
ブラジルとアメリカ戦では改善されたようだったのに、また苦戦してしまったんだから…特に直線コースでのスピードですよね。」

【ちょっと悔しい…?】
「それはないですね。マルクとのバトルはいつだって面白くって…抜いても抜いても、追いつかれちゃってねぇ。
あと、いずれ後続グループに追いつかれることも覚悟してたし…それは毎度のことなんで。
だから、マルクの走りを研究してたんです…ここは第8〜10コーナーまで、後追いしてる時は楽なんで。」

【オグラ選手との接触に関しては…?】
「お互い問題なしです…ちょっと接触しただけなんでね。あのコーナーで(オグラは)ちょっと膨らんでしまい、こっちはイン側にいて…どうにもできなかったんでしょうね…とにかく、問題なしです。フロントフォークのウィングが折れちゃっただけなんで。」

【貴方はレース前半で追い上げまくっていたが…】
「そうですね…でも、全体的にパフォーマンスは最高って感じじゃなかったんで。
今週末、なんでこんなに苦戦してしまったのかを探らないと…KTM選手で追い上げができたのは僕だけだったでしょ。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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