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マルティン:多重クラッシュによりLLP2回処罰

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『マルティン:多重クラッシュによりLLP2回処罰』

★6月5〜7日、ハンガリーGPが行われ、モトGPクラスのホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が予選8位、スプリント6位、決勝は転倒リタイアした。総合2位(−20ポイント)。

★スタート直後の第1コーナーでマルティン選手がマシンのコントロールを失って多重クラッシュを引き起こし、ベッツェッキ/フェルナンデス/アルデゲル/ディッジャ選手らが巻き込まれた。

★骨折などの重傷者は出ず、皆、打撲や擦り傷のみだったが、ディッジャ選手以外は全員リタイアとなった。
マルティン選手は背中と右足に重度の打撲傷を、ベッツェッキ選手は右足・右手にかなりの打撲傷を負った。

★同事故により、マルティン選手にはロングラップペナルティ2回が科せられた。次のチェコGP(6/19〜)で実施することとなり、欠場した場合は復帰したGPで実施しなければならない。

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Twitter Instagram)

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