Screenshot『アコスタ:結局、マルクは絶対に諦めないし、こっちも同じだ』
★6月5〜7日、ハンガリーGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選2位、スプリント2位、決勝2位だった。総合4位(−48ポイント)。
★決勝後、アコスタ選手が母国語会見で次のように話した。
【去年と比べ、何が変わったの?】
「とにかく、大きく前進しました…(去年は)こう言う状況でイラつきはしなかったものの、ミスが多くて転倒し、ポイントも稼げなかったんですよ。
今年はグッと安定感が増したようで…色々と上手くやれてるじゃないですか。去年の今頃と比べると、ポイントもかなり稼げてるし。
つまり、そう言うことなんですよ…僕が成し遂げた歩みに、満足して良いんだってことでね。個人的なレベルでは特にそんな感じです。」
【マルク・マルケスと対等な立場で戦う可能性については…?】
「結局のところ、マルクは決して諦めないタイプなんだし…当然、こっちもそうだろうから。
つまり、ファンにとっては最高に面白いレースになるだろうってことでしょう。今日の戦いだって、なかなかのもんだったと思うし…まぁ、短かったけどね。」
【第1ラップでの多重クラッシュについては…?】
「複雑ですよね。聞いた話だと、あの辺は再舗装されてたそうで…モトGP開催直前に路面を改善しようなんて、最善とは言えないでしょう。
2024年のアラゴンでも似たような事が起きてたようだし…あの時はコースのあちこちで状態が違ってたんですよ。大体において、コースの状態が良ければ、この手の事は起きないもんで…。
まぁ、レースではこう言うのは起きてしまうものだからねぇ。」
【やはり、1列目からスタートできるかどうかが重要…?】
「重要ですよ…あと、第1コーナーの攻略法も重要だけど。結局のところ、1列目からスタートしたって、第1コーナーで勝敗がきまるわけじゃないんだから。
つまり、スピードを出しすぎてるって気づいたら、ブレーキを緩めて走行ラインを広げてみて…その後、落ち着いて戻ってくれば良いんですよ。
あと、1列目にいる3人が、第1コーナーでどう言う走りをするかも重要でしょうね。スピードを出しすぎてる選手に気づいたら、とりあえず前に出してやって…すぐに追い越して、元の位置に戻るとかね。
まぁ、一番難しいのは…最下位スタートですかねぇ。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)




