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ミラーが兄マルケス批判『自分だけ特別だと思ってるんだか…』

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『ミラーが兄マルケス批判:自分だけ特別だと思ってるんだか…』

★10月9〜11日、インドネシアGPが行われ、モトGPクラスのジャック・ミラー(ヤマハプラマック)が予選17位、スプリント13位、決勝はリタイアした。総合19位(−327ポイント)。

★決勝後、ミラー選手が次のように話した。

【今回も苦戦していたようだが…】
「マシンが、ほぼ操縦不能になってましたね…燃料噴射のマッピングのせいなのか、他に理由があるのか…とにかく何かが起きて、そうなってしまってるんですよ。
ブレーキが効きにくく、エンジンの反応も不安定でねぇ。」

【決勝については…?】
「常に燃費が高すぎなんで、注意が必要なんですよ。最終的にマッピングは常に『スリム版』にしてるんで、エンジンブレーキが他のセッションの時みたいに効かないんですよ。
マシンを止めることも、曲げることもできません。プッシュし始めると、フロントタイヤがロックしてしまい…もう、お手上げって感じでね。まぁ、次のオーストラリアがどうなるか…」

【ところで、イベント不参加の選手に5000ユーロの罰金が科せられることとなったが…】
「参加しなきゃならない時は、参加すべきでしょ。『僕は行かないよ』なんて、単純に決められることじゃないだから。」

【日本GPのカートイベントでは、マルク・マルケスが影武者を送り込んでいたが…】
「全員参加って時に、なんで特別に自分だけ参加しなくても良いなんて思ったんだか…。もし全員が不参加を決め込んだら、みんなバカみたいでしょ。
規則は万人に平等なんだから…言いたいことは分かるでしょ。」

【ただ、選手への要求が多すぎると言う声もあるが…】
「ある時点まできたら、報酬を上げなきゃならなくなるでしょうね。やることはどんどん増えてるのに、報酬はどんどん減ってるんですからね。まぁ、そう言うもんなんだろうけどね。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)

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