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ブレガ『2年前、ロッシから戻って来いと連絡があり…』

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『ブレガ:2年前、ロッシから戻って来いと連絡があり…』

★10月16〜18日、SBK スペイン最終ラウンドが行われ、総合順位は以下のようになった。

首位ニコロー・ブレガ(726ポイント、ドゥカティファクトリー)
2位イケル・レクオナ(-163ポイント、ドゥカティファクトリー)
3位ヤリ・モンテッラ(-408ポイント、ドゥカティBarni)
4位サム・ロウズ(-458ポイント、ドゥカティMarc VDS)
5位アレックス・ロウズ(-467ポイント、ビモータカワサキ)
6位ロレンソ・バルダッサッリ(-490ポイント、ドゥカティGoeleven)
7位アクセル・バッサーニ(-504ポイント、ビモータカワサキ)
8位アルベルト・スッラ(-528ポイント、ドゥカティMotocorsa)
9位アルヴァロ・バウティスタ(-559ポイント、ドゥカティBarni)
10位ギャレット・ガーロフ(-561ポイント、カワサキファクトリー)

★ブレガ選手は2027年より、ドゥカティVR46からモトGP参戦する。

★10月15日、ブレガ選手が木曜会見で次のように話した。

【2年前にヴァレンティーノ・ロッシから、『戻って来い!』とメッセージが来たそうで…】
「(ロッシとは)ずっと連絡を取り合ってました。なかなか良い話だと思いますよ…プロ活動においては、2019年に別れてしまったんですからね。当時、僕は結果を出すことができず、彼らも手助けのしようがないと言った感じでした。
でも、個人的にはヴァレとは常に良好関係だったんですよ。スーパースポーツでタイトルを取った時も連絡をもらったし、SBKでの初レース優勝の時もそうでした。決して疎遠になったりはしなかったんですよ。
2年前に『ランチ(ロッシ私設コース)』でのトレーニングも再開したし…その頃は、また一緒に組むことになるなんて夢にも思ってなかったです。こうしてセカンドチャンスをもらえて嬉しいですよ…また一緒に好結果を目指していけてね。
僕も当時とは違うし、ここ数年でけっこう大人になりました。一緒に好結果を出せるポテンシャルはあるでしょう。」

【モトGP移籍については、他にもオファーはあったの…?】
「KTM加入のチャンスがあって…うちのマネージャーが、むこうの幹部と話し合ってました。あと、アプリリアの可能性もあったんですよ…ただ、かなり低い可能性でしたけどね。
僕自身は以前からドゥカティ継続を希望していて…断トツ第1希望だったんです。」

【今年、ドゥカティのモトGP2027年機のテストライダーを務めていたことが、『不公平だ』と言う声も出ているが…】
「そんなに有利になってないですよ。今年はSBK機とモトGP機を行ったり来たりで…乗り換えの連続は楽じゃないから。テストチームとの作業では、『僕に合わせてカスタムして』なんて頼めませんからね。
『今回はこう言う風にするよ』って言われたら、それが機能するかどうかを判断するだけでしょ。誰かが言ってたみたいに、僕の希望に沿って作ってもらえるわけじゃないんだから。」

(参照サイト:『Sky.it』)
(Photo:Instagram)

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