Screenshot『マルティン謝罪:選手&元選手らが許容メッセージ』
★6月7日(日)、ハンガリーGPのモトGP決勝で、ホルヘ・マルティンがスタート直後の第1コーナーでマシンのコントロールを失って多重クラッシュを引き起こし、ベッツェッキ/フェルナンデス/アルデゲル/ディッジャ選手らを巻き込んで転倒した。
★同事故により、マルティン選手にはロングラップペナルティ2回が科せられた。
★その後、アプリリアはマルティンおよびベッツェッキ選手の会見を行わないことを公表し、代わりにマッシモ・リヴォラ(アプリリアレーシングCEO)が謝罪インタビューを行った。
★6月7日夜、マルティン選手が自身のInstagramに以下の謝罪メッセージを投稿した。
《決勝レース第1ラップでの事故に巻き込まれてしまったメーカーメイトおよびライバル選手の皆さん全てに、謝罪したいと思います。
僕はマシンのコントロールを失って…残念ながら、今回の…あの避けられなかった多重クラッシュを引き起こしてしまいました。
一番重要なことは負傷者が出なかったと言うことで…神に感謝しています。とにかく、今回のような状況では(負傷者が出なかったことが)本当に重要でしょう。
今回の事故により、ライバル選手の皆さんやチーム、そして彼らのレースに大きな影響を及ぼしてしまったことを申し訳なく思ってます。誰だって、こんなことに巻き込まれたくはないものなんですから。
そして、たくさんの励ましメッセージをいただき…心遣いや配慮の言葉をかけてもらったことにも感謝します。》
★なお、同投稿には多くの選手および元選手らがマルティン選手のミスを許容するコメントを送っており、その中にはバニャイア、カピロッシ、ペドロサ、イアンノーネ、バウティスタ、ビアッジ、ピッロ、バロス、マモラ等がいた。
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Twitter Instagram)





2022のムジェロでは中上君はボロカスに言われていたけど、なぜ今回は(も)みんな許しちゃうムーブなん?
やっちまったことは仕方無い。
やったら言い訳せずに謝るだけですね。
そりゃ、チャンピオンライダーと、日本人枠の一般ライダーの違いでは?