Screenshot『ザルコ手術せず、9月復帰を目指す』
★ヨハン・ザルコ(35才、ホンダLCR)は5月中旬のバルセロナGPの転倒事故で膝を負傷した。
★事故直後のMRI検査では膝の炎症が酷かったため、数週間ほど待って手術をする予定だったが、炎症がおさまった現在、当初疑われていたケガも確認されず、思いのほか、良好であることが分かった。
このため、手術は受けず、筋力強化トレーニングを受けつつ、9月復帰を目指すこととなった。
★7月1日に受けた検査の結果は以下のとおり。
内側側副靭帯は順調に回復している。当初は断裂したと思われていた後十字靭帯も回復に向かっている。ただ、前十字靭帯は断裂したままの状態である。
★現在、ザルコ選手はドイツGP(7/10〜)欠場が明らかになっているが、おそらく、ブリティッシュGP(8/7〜)とアラゴンGP(8/28〜)も欠場し、9月11日からのサンマリノGPで復帰を目指している模様。
(参照サイト:『Gpone』)





なんと・・・。
手術がいまだできないというから、よっぽどひどい状態が続いていると思っていたら、思いのほか良好とは・・・。
この写真をみていると9月復帰も現実味が感じられますね。
もうモトGPでザルコの走りは見られないかもと思っていただけに、安堵しております。