Screenshot『ディッジャvs兄マルケス接触は、2015年ロッシvs兄マルケスの再来か!』
★6月26〜28日、オランダGPが行われ、モトGPクラスのファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)が予選6位、スプリント3位、決勝4位だった。総合3位(−16ポイント)。
★同GPでマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)は予選7位、スプリント6位、決勝7位だった。総合5位(−40ポイント)。
★決勝の第21ラップでディッジャ選手がマルク選手に接触し、両選手とも最終シケインをショートカットした(下動画)。
ディッジャ選手にはLLP処罰が科せられたが、マルク選手はショートカットにより順位を落としていたので処罰はなかった。
★なお、2015年に同じシケインで起きたマルク選手とヴァレンティーノ・ロッシの『接触〜ショートカット』を彷彿させるとして、大いに話題になった。2015年時はマルク選手が接触し、ロッシ元選手だけがショートカットして優勝した(下動画)。
The ultimate Assen déjà vu 😬#DutchGP 🇳🇱 pic.twitter.com/Hh0YRD2aYE
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) June 28, 2026
★決勝後、同接触についてマルク選手がスペイン『DAZN』で次のように話した。
「レースインシデントですよね…最終シケインで、あの手のことは良くあるじゃないですか。
僕もちょっと膨らんでしまったけど、ディッジャが処罰されたのは接触のせいではなく、ショートカットしてしまったからだそうですよ。
つまり、レースディレクションもレースインシデントと判断したわけで…僕は彼らの判断を受け入れます。
レースインシデントと判断されたんだから、もう良いじゃないですか…それ以上、付け加えることなんてありません。」
★決勝後、ディッジャ選手が次のように話した。
【今回のGP前に、2015年のアッセン決勝の映像を観たりした…?】
「観ましたよ…(今回のショートカット)映像を見返したら、けっこう似たところがあって…興味深かったですね。
こう言う偶然って、たまにありますよねぇ…例えば、日付や時間が同じだったりとか…でも、ただの偶然でしょう。」
【処罰が科せられたのはムカついた…?】
「あの瞬間はそうですねぇ…でも、シケインをショートカットしてしまったんで、覚悟はしてました。ただ、レギュレーションがどうなってたか…良く覚えてなかったんですよ。レースの方に集中しきってたし。
処罰が科せられた時は『なんでだ!?』って思ったけど…すぐに納得しました。今週末、LLPの練習を一度もしなかったって言うのがミスでしたねぇ…いつも、最低1回はしておいてるのに。
だから、本番で上手くできるかどうか不安だったけど…とにかく、処罰は妥当だったと思いますよ。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Sky.it』)




