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『2015 SBK セパン レース2 トピックス』
★8月2日(日)、SBKセパン戦レース2が行われた。
★優勝はチャズ・デイヴィス(ドゥカティ)。今シーズン4回目の優勝であり、ここ2ラウンドで3回優勝している。
デイヴィス選手のコメント。
「スタートは最高で…今年1番でしたね。その後は自分のペースで走りました。レース距離やタイヤにとっては、バランスもちょうど良かったです。ただ、終盤はタイヤが完全に終わってしまって。レイが最終ラップで後ろに来た時はキツかったですよ。でも、タイトル争いにとっては、これで良かったんじゃないんですか。今回は妻も友人も来てないんですよ。」
★2位はジョナサン・レイ(カワサキ)。
★3位ジョルディ・トーレス(アプリリア)のコメント。
「やっと、ここでのリアタイヤの上手い使い方や、保たせ方が分かりましたよ。レースの間ずっとソフトに操縦して…普段は好みじゃないんだけど…僕としてはフル回転で行くのが好きなんでね!チームが最高のセッティングを見出してくれて…感謝です。今日は、さらに勉強になりました。」
★これで総合順位はジョナサン・レイ1位(452)、チャズ・デイヴィス2位(308)、トム・サイクス3位(295)。
★ホンダ組はシルヴァン・ギュントーリが4位、マイケル・VD・マークが5位。
★トム・サイクスは第1ラップ第1コーナーでマックス・ビアッジと接触して17位まで落ち込み、その後7位まで浮上したが第9コーナーでスリップ転倒し、最終的に14位でゴール。
★レース1で3位だったマックス・ビアッジは第1ラップ第1コーナーで、ギュントーリ選手に押され、マシンを速攻で立て直したところ、サイクス選手と接触し、転倒リタイア。
(2015年8月2日『Gpone』記事参照)
『2015 SBK セパン レース2 リザルト』
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[チャンピオンシップ スタンディング]
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