MotoGP

2013オースティンGP【FP1経緯】:モトGP・モト2・モト3

モトGP『オースティンFP1の経緯』

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★オースティン戦FP1モトGPクラスは3月に同コースでテストした選手らがほとんど上位を占め、首位はルーキー選手のマルク・マルケス2分08秒756。唯一、2位ホルヘ・ロレンソのみが(+0.253)で接近しているが、他の選手らは大きく水を明けられた。

★マルケス選手が以前、同コースを2分03秒で周回した事を思えば、昨日の雨や本日の気温の低さ(ピットレーンで10度)によりグリップレベルが低い事が伺える。各選手のギャップも大きい。

★ヴァレンティーノ・ロッシは15周回のラストで首位から(+2.072)タイムを刻み6位。

★上位10位以内に食い込んだベン・スピース(+4.057)。CRT首位はヨニー・エルナンデスで、オイル漏れによりピット帰還となりながらも11位(+4.302)。最後尾は地元CRTのブレイク・ヤング、マイク・バーンズで首位とは約10秒差。両選手ともマシンは1台のみ。

(Source:2013年04月19日 Gpone記事より抜粋)

モト2『オースティンFP1の経緯』

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★オースティン戦FP1モト2クラス首位はスッター機を駆るニコ・テロールの2分15秒103で、カレックス天下を遮った。モトGP同様、グリップ不足により各選手のギャップは更に広がっている。

★朗報はトーマス・ルーティ復帰。プレシーズンテストで負傷し、ヘレス戦までは棄権するものと見られていた。今回も絶好調からはまだ遠い24位。

(Source:2013年04月19日 Gpone記事より抜粋)

モト3『オースティンFP1の経緯』

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★オースティン戦FP1モト3クラスの首位はロマーノ・フェナーティ2分22秒098。昨年のカタールGPではデビュー戦ながら2位を獲得しながらも今年は15位と苦戦し、今回のオースティンは初コースでの好タイムで自信を取り戻した。
フェナーティ選手のコメント。
「カタール戦の後だから、当然、期待はしてませんでした。マシンの調子がけっこう良くて、もう少し手を入れる必要はあるんですが、なんだか問題点が消え失せたって感じで。」

★2位は常連KTMのマーヴェリック・ヴィニャーレス(+0.009)。同セッション中、終始1位をキープしていたアレックス・リンスは最終的には6位(+ 0.637)。

★ニッコロー・アントネッリはテクニカルトラブルにより6周で終了。
アントネッリ選手のコメント。
「コーナーでマシンが止まってしまって、再スタートができませんでした。コースを理解するには走り込みが重要だったんですが…時間はまだありますから。コースは素晴らしいですね。多分、世界選手権(開催コース)の中で一番見ごたえがあるんじゃないかな。」

(Source:2013年04月19日 Gpone記事より抜粋)

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