MotoGP

怒ミル『ホンダよ、僕はこんな扱いをされるような選手じゃない!』  

Screenshot

『ミール『ホンダよ、僕はこんな扱いをされるような選手じゃない!』

★5月16日(土)、バルセロナGPのモトGPクラスでジョアン・ミール(ホンダファクトリー)が、予選10位、スプリントはリタイアした。

★先日、ミール選手が自身の去就について、次のように話した。

【2027年に向けての去就については…?】
「移籍先などはお話できませんが、でも、1つ言わせて下さい…僕は(2026年末に)ホンダを辞めます。その点については確かです…もう、ここからは参戦しません。
スペインGP中、ホンダ幹部陣から僕の去就について、なんの連絡もなかったんですよ…僕は、当然、こんな扱いをされるような選手ではないと思ってます。
だから、僕の方から辞めることにしました。」

★なお、2027年に向け、ミール選手はドゥカティグレジーニに移籍するものと見られている。

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. ギリギリ爺 より:

    二人共毎年ザルコにポイントで負けてる。チャンピオンを狙いたいホンダの首脳人が二人に期待してる訳ないと思う。
    二人共に他に行って結果を残すしか有りません。
    グレジーニに乗れるなら結果を残せるチャンスだよね。

  2. ジョアン より:

    ミスター過大評価。
    これまでの成績を見る限りこんな扱いされても仕方だろうに…

  3. マラカスタンタン より:

    転倒虫はプライドが高いですな。

  4. 790duke より:

    実績とプライドの間に乖離がある?

    ザルコと比べても成績的にトップライダーと言うには物足りなくて開発能力もチームメイトに劣る、ホンダもこれ以上の伸び代を感じなかったのか?
    グレシーニに乗って成績を残せなかったら言い訳できない。

  5. ペペロンチンコ より:

    成績的にしょうがないと思うけど伝え方よなあ…
    中本さんやスッポさんのときはストーナーの扱い見てもその辺上手かったのに

  6. 俺サ どノービス より:

    グレジーニに移籍ですが?放出を悟って前から準備してたのですね。

  7. 鯖通り より:

    ホンダの一番苦しかった時代を支えてくれたミルに対するそれなりのリスペクトは必要だったと思いますけどね。
    それが契約終了の通達だったとしても、待っていた結果椅子取りゲームで出遅れるよりは遙かにマシなので。

    ホンダ⇒グレシーニならマルケス兄弟と同じ復活ルートに乗れるかもしれません、期待しましょう。

  8. テック21 より:

    ミルはいいライダーだと思います。スズキのまさかの撤退がなければ彼のキャリアは随分違うものになったと思う。移籍時のホンダの戦闘力の無さは周知の通り。16位とかでレースを終えることを良しとしないチャンピオンライダーが担当を重ねていたのを、単に実力不足と片付けるのは抵抗がある。移籍直前ののマルク然り、勝ちたいライダーが戦闘力の低いマシンに乗った場合のパターンにハマってしまった感じ。とは言え、ホンダがここで新しいライダーとの契約を目指すのはごく普通の事だが、ミルにちゃんと伝える方法はなかったのかな?と思う。契約解除ではなく、何も音沙汰がなかったことに腹を立ててる様に聞こえるので。グレシーニで見返して欲しい。

  9. 九十九里鬼 より:

    まぁマシンの仕上がりがイマイチだからこそデータを持ち帰る為にも完走は必要なのに逆に壊しまくるからなw
    ただでさえ今はテストの機会も制限されている状況だし実戦は貴重なものだろうに

  10. pop84 より:

    8耐に出ていれば少しは違ったのかもね

  11. ash より:

    私も長年HONDAファンでしたが、どん底を支えてくれたミルからこんなこと言わせてしまうHONDAが残念で仕方がない。
    勝てなくても誠意を尽くしてほしかった

  12. ybr より:

    本当に本人になんの話しもしていなかったら、チャンピオンライダーに対して失礼すぎる。けど、そんなこと日本の大企業がするのかな?耳に入ったタイミングの問題?

  13. ちっち より:

    ポル・エスパルガロが放出の際にはプーチが就活のためにすぐ放出を伝えたのはポルがありがたかってたみたいな話があったんですけど
    今回はそういうのなかったんですね

    マリーニが転倒少ないのはミルほど攻め込んでいないからですし
    ミルには22年型までのフロント重視のHONDA機に乗って欲しかった
    ミルとマルクは開発の方向性が一緒だったと2人は言っていましたが
    結局脱マルクのマシンの方向性なら当然ミルは相手にされなかったんでしょうね
    HONDAの低迷期で他にライダーがいないからお互い継続というような惰性の関係でしたでしょうし
    彼本来のブレーキングが活かせるマシンに乗れることを祈ってます
    チャンピオン取ったSUZUKIですらリンススペシャルで彼の特性ではなかったんですから

  14. hide より:

    なんかHONDAっていつもこんな風で、選手の心情を考慮しないというか。成績が思ったほどじゃない?でもマシンのせいでもあるでしょ。
    いつも思うんだけど、1対1の対等な人間として選手を扱ってない印象を受けるんだけど、なんでなんだろう・・・良くマシン開発で、HONDAはとにかくエンジニアが良いと考えるバイクを作るだけで、開発ライダーの意見等取り入れないという話を見るけど、同じような流れなんだろうか。社風?

  15. NSR50 より:

    ホンダの社風としてライダーよりマシンを優先するのは確かにあると思う。ロッシがいくら勝っても本人よりマシンの性能で勝てたという社内評価に嫌気が刺してヤマハに移籍したぐらいだから。
    ただホンダの低迷期と重ねてプーチの能力を批判する人多いけど、彼はライダーだったことからいつもライダーに寄り添ってライダーの立場を理解していた人で、在籍していたライダーでプーチのことを悪く言う人は少ない。
    ただオーストリア人気質のせいかインタビューなどで率直な物言いするから反感買いやすいんだよね。
    ミルはモト3の頃は好きだったんだけどなぁ。スズキでチャンプになった時も1勝しかできず、行先が無くなって仕方なく低迷するホンダに来てあまり良い印象がないんだよねぇ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


ITATWAGP | イタたわGP