MotoGP

クラッチローほぼTech3残留『あとは言葉に気をつけて…』

ワークスを上回る活躍ぶりのカル・クラッチロー選手。
よもやのテック3残留なるか…なんて言っていたら…あらあら!

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★ムジェッロGP中、カル・クラッチローとテック3チームとの契約更改について、ボブ・ムーア(クラッチロー選手マネージャー)、リン・ジャーヴィス(ヤマハワークスチーム代表)、マサヒコ・ナカジマ(ヤマハ発動機MS開発部長)、エルヴェー・ポンシャラル(テック3チームマネージャー)らの間で話し合いが持たれた。

★契約更改を強く押していたエルヴェー・ポンシャラルのコメント。
「話し合いは今回の関係者全員にとって良かったんじゃないでしょうか。あとはカルも言葉に少々気をつけて、まぁ、それを抜かせばヤマハの皆さん方は彼の真価も実力も分かってますからね。話し合いの最中も、残留を希望してくださる熱意には皆が驚いたほどで…特に、ナカジマの熱意がね。最終決定は6月末のアッセンまで待たねばなりませんが。」
(Source:2013年06月11日MOTOGRANDPRIX記事より抜粋)

そうなると…ポル・エスパルガロ選手のモトGP昇格に影響が出るんでしょうかねぇ…
それとも、ブラッドリー・スミス選手がどうかなるとか?
しかし、クラッチロー選手…
てっきり2014年はスズキのワークス選手だと思ってたんですが…

さて、そのスズキ復活でありますが…
ブリヴィオ新マネージャーの最新のコメントは、こんな感じ。

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★スズキのモトGPチームマネージャーとなったダヴィデ・ブリヴィオが、『Motorcyclenews』に次のように語った。
「レギュレーションに沿って動きたいとは思っているが、スズキは2輪業界でも世界でも有数の大手メーカーの1つなのだし、モトGPに復活したら皆が喜ぶんじゃないでしょうか。経済的な意味から言ってもね。

スズキが復帰を決めたのに、結局、無理だったなんて事になったら残念でしょうね。ドルナも他のチームも、うちが復活したら大喜びするだろうって感じてるんですけどね。」

(Source:2013年06月10日corriere dello sport記事より抜粋)

ちなみに、今年の茂木戦でのワイルドカード参戦について聞かれたブリヴィオマネージャーの返答。

《その件に関しては、今のところ、考えられていないですね。》
(Source:2013年06月11日Omnicorse.it記事より抜粋)







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