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マルク・マルケス:チームに再手術説明で男泣き[映像あり]

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『マルケス:チームに再手術説明で男泣き[映像あり]』

★5月9日(土)、モトGPのスプリントでマルク・、マルケス(ドゥカティファクトリー)が右足を骨折し、手術のため緊急帰国した。なお、同事故後にマルク選手より、実は右肩の再手術も予定されていたことが明かされ、10日(日)にマドリッドの病院で手術が行われた

★5月13日、ドゥカティがYouTubeチャンネル『INSIDE Ducati』に、先のフランスGP動画を投稿した。

★同動画内では、スプリント転倒後、マルク選手がチームに右肩の再手術について説明している最中、泣き出してしまうシーンがあった(下動画)。

マルク・マルケス
「何も言わないでいたけど…(泣き出す)ボルトが1本、神経に問題を引き起こしてるんです。
僕の方ではどう言う状況なのか分かっていて…オートバイになんて乗れる状況じゃなくって…大丈夫な時もあれば、駄目な時もあって…分かってはいました。
それでバルセロナGPの後に手術をしようってことになって…僕は腕1本半で操縦してたんです。
(スプリントでの足の骨折)と一緒に手術ができるのか、それとも、それぞれ別々に手術しなければならないのかはこれから検討します(❋同時に手術できた)。」

(スペインGP後、右肩の問題が深刻化し、腕力の低下が目立ち始めた。)

マルク・マルケス
「実は、インドネシアでの転倒事故で(以前の手術の)ボルトが折れ、ライディングポジションを取るとそれが神経に触れてしまい…。
その神経と言うのが、この指3本と腕全体を動かしてるものなんで…力が出なくなってしまうんです。」

(こうしたコンディションのせいで、奇妙なスリップ転倒が起きていたのだろう。また、本人によれば、タイムアタックでは速く走れるが、レース距離をコンスタントに走るのは困難だったと。)

マルク・マルケス
「速くは走れるけど、ただ、自分の限界タイムから0.5秒も遅くて…頑張ってみるけど難しいんです。
自分でも原因が分からない転倒が何回かあって…プッシュもしてないし、限界を超えてたわけでもないのに…。
ヘレスでは高速コーナーに入ったら、フロントが流れてしまい…マシンをプッシュできないんですよ。
(ダッリーニャとチーフメカニックを指して)2人には伝えてたけど、今週末、その件について考えたり、説明したりするのが嫌だったんで…秘密にしてもらってました。
とにかく、(腕が)機能してないことは事実で…データを見れば、一目瞭然でしょ。」

★なお、5月15日からのバルセロナGPに関し、ドゥカティはマルク代役を立てないことを公表した。マルク選手の回復期間は不明で、5月29日からのイタリアGP参戦も未定である。

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Moto.it』)

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