Screenshot『ディ・ジャンナントニオ:なぜアコスタを抜いた時、振り向いて見たの?』
★5月15〜17日、バルセロナGPが『カタルーニャ・サーキット』で行われる。
★5月14日、ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)が木曜会見で次のように話した。
【アコスタ選手が、『レース4位獲得のために限界ギリギリの走りをする価値はない』と言っていたが…】
「トラックに出たら、僕はいつも全力なんで…正直な話、僕は9位獲得のためにでさえ、誰も見たことがないような神オーバーテイクをやったことが何回かあるんでね。
トラックに出て、目の前に他の選手がいたら…それが誰であろうと、僕はトライします。それに、オーバーテイクって気持ち良いんですよ。
トラックでは、相手が誰であろうと負けたくないんで…まぁ、アコスタがそう思うなら、それで良いんじゃないんですか。つまり、僕が4位で彼が5位の時は抜かれる心配はないってことでしょ(笑)。」
【フランスGP決勝でアコスタ選手を抜いた直後、振り向いて見てたのは…挑発だったの?】
「抜き返してくるのかどうか…確認したかったんです。皆から、『シュワンツとレイニーみたいだった』なんて言われたんですが…ただ、よく覚えてないんですよね。
まぁ、僕らが現代版シュワンツ&レイニーだとしたら、つまり、僕らも偉大なライダーだってことでしょ…最高じゃないですか(笑)。」
【アコスタ選手は憤慨していたが…】
「正直なところ、どうでも良いです…彼の問題なんで。あの時のオーバーテイクは相手がアコスタであれ、モルビデッリやエネア、マリーニであれ…たとえ誰であっても、僕はああ言う風にやっただろうから。
どちらかって言うと、メディア向けの話題ですよね…何でもライバル関係にしたいわけで。気に障ったのなら申し訳ないけど、でも、僕にとって、あれはレースのことなんで。
アコスタを抜き、僕はそのポジションを固持したかったってことです。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)





インスタの動画は制限が掛かって観られませんでしたが、中継を見た限りでは挑発している様には見えませんし、パスした後に振り返って距離確認する事は大して珍しい事では無いと思いますが。
まさにプロレス的な抗争アングルを仕立てたいのかも知れませんがそんなお手盛りの演出は不要ですし、アコスタがそれに乗ってるのなら冷静になって欲しいですね
これも誇張されてる可能性が高いですが(苦笑)