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スコット・レディング『ポル・エスパルガロが弱点を知っていると…』

今年、モト2クラスで活躍しているイギリス出身のスコット・レディング選手(1993年1月4日生)。
ロードレース世界選手権のイギリス人ライダーと言えば、1977年にバーリー・シーンが優勝したのが最後だそうでして…
そのせいもあって、現在、総合ランキング首位のレディング選手には、なかなかの期待がかかっているようですぞ!

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★現在、モト2クラスで総合首位のスコット・レディングがコメント。

【ザクセンリンク戦では7位と今シーズン最低リザルトだったが…】本当に、僕の最低リザルトでした…問題があったのは僕の操縦ではなく、タイヤだったんですけどね。だから、心配する事はありません。他の多くのライダーが同じ問題を抱えてましたから。

【ル・マン/ムジェッロではレディング選手が、バルセロナ/アッセンではエスパルガロ選手が優勝してたが…】サーキットによるんですよね。僕的にはバルセロナ4位って言うのは、あそこのコースでの最高リザルトですから。アッセンではポル(エスパルガロ)と競り合って、抜かれたのは本当の最後だし。

【エスパルガロ選手がレディング選手の弱点を知ってると…】僕に弱点はないと思うんだけどなぁ。まぁ、ポルより僕の方が背も高いし10kg重いんだから、理屈の上では彼が勝たなきゃダメでしょ。全レース勝ってないってのは、(ポルにとっては)キツいんじゃないですか。

【後半戦で好きなコースは?】インディ、シルバーストーンが好きです。フィリップアイランドや茂木も好調だし…ただ、僕の体重のせいで、多分、僕が好調な所ではポルが不調で、逆もまた然りなんですが。例えば、低速コーナーの茂木では僕のロスは0.2秒ぐらいで、長距離ストレートがあるセパンだと0.4秒。

【同じ93年生まれのマルケス選手が、モトGP初年度であんなに話題になると思った?】驚いてはいません。マルク(マルケス)は凄い才能のライダーだし、体格も理想的、グリッド一のマシンに乗ってる。ルーキー・ルールーも変えられたし、最高チームのホンダに入ったんですから。スタッフも最高、ワークスに入れて、使えるパーツも最高。最高マシンに乗れるなら、実力を出せるでしょ。

【2014年モトGP昇格のため交渉中だが、チームはどこ?】オプションは色々とあって、そうそうに全て解決して、ベストな選択ができれば良いんですが。

(Source:2013年08月10日 Diario AS記事より抜粋)

さて、バーリー・シーンと言えば、その奔放さも人気の理由の1つだったそうですが…
確かに、面白い写真が良く出てくる選手なんですよね!

《シュールバーグにて、ヤン・デ・フーリス、バーリー・シーン、ヤルノ・サーリネン。1971年、50ccのクライドラー・チーム》

《こう言うのがあるからバーリー・シーンは唯一絶対の存在だったんだよ。ライダーが病院でまで…彼はライダーのイメージを変えたね。》

《バーリー・シーンのピットボード。これだから唯一絶対だったって分かる?》


おっ、LOVE♡ラブな写真と言えば…
レディング選手の彼女が出しとりましたなぁ。




イギリスは、おめでた続きとなるか!?クリックPrego

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POSTED COMMENT

  1. stan より:

    バリー シーンーとクライドラー50ですか、若し駆け出しの頃のショットですね。
    初めて見ました。
    バリーはとてもハンサムでもてもてでしたが、レディングは?

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