Screenshot『マリーニ:今はテストライダーになりたくない』
★5月29〜31日、イタリアGPが『ムジェッロ・サーキット』で行われる。
★5月28日、ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー)が木曜会見で次のように話した。
【今回はホームであるイタリア戦だが…どんな展開になりそう?】
「まぁ、今のところは分かりませんね。去年、ここは走ってないんで、今週末どうなるかは…天気に恵まれると良いんですけどね。
金曜セッションはテストで試した物で始める予定です。ここはバルセロナと似たようなトラックで…グリップ低め、直線コース長めですから。ベースを使って始める予定です。
金曜午後のプレ予選は、トップ10入りを目指しますよ…それができれば、土曜以降の流れが良くなるから。あとは予選が上手くいくかどうか…ですよね。」
【今回もセーフティコミッション会合はあるの?】
「もちろん、金曜にあります。地元に戻った時、ペッコ(バニャイア)やベス(ベッツェッキ)とちょっと話し合ってみたんですが、いくつかの点で同意見でした。
あとは上手くまとめて、短時間で重要な議題を話し切れるかどうか…ですね。もちろん、いつもよりは集まってくれるでしょう…通常、事故とかがあった後は大勢出席するんで。」
【ドゥカティが貴方をテストライダーとして契約したがってるとか…】
「その件については考えてません。現時点では、それはやりたいことではないんで。」
【あと、選手代表を設けようと言う案については…?】
「今、それを実現させるのは難しいでしょうね。」
【選手代表は必要だと思う?】
「ええ、いてくれたら助かるでしょう。選手の意見も取り上げてもらいやすくなるだろうし、重要議題について運営側と話し合うチャンスもできるでしょう。
レースウィーク中は、なかなかそこまでのエネルギーはないから。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)




