MotoGP

2013セパンGP【FP3経緯】:モトGP・モト2・モト3

モトGP『セパンFP2の経緯』

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★首位タイムはダニ・ペドロサの2分00秒877。ペドロサ/マルケスのホンダ組はセッション終盤の何分かのみを走行、トップ12選手の中で自己タイムを更新しなかったのは両選手のみ。

★セッション序盤は僅かの間ドライだったが、にわか雨により選手らはボックスへ避難。ロレンソ選手だけが好コンディションで走行を続け、早々に昨日の自己タイムを0.4秒削ってみせた。結果は2位(+0.046)。

★ヴァレンティーノ・ロッシは昨日の問題点に対し打開策を見出したようで、3位(+0.093)。

★カル・クラッチロー(5位、+0.496)、アルヴァロ・バウティスタ(6位、+0.746)両選手はスリップ転倒。

★マルク・マルケスは7位(+1.079)。

★ドゥカティ勢トップはアンドレア・ドヴィツィオーゾの8位(+1.089)。

★予選2へ直行できるFP総合順位トップ10選手の最後はブラッドリー・スミス。

★アレイシ・エスパルガロとアンドレア・イアンノーネは予選1参加。
(Source:2013年10月12日 Gpone記事より抜粋)

モト2『セパンFP2の経緯』

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★セッション終了まで後20分と言うところで小雨が降り出し、次第に本降りとなり選手全員がボックス待機。

★首位はやはりエステヴェ・ラバト(カレックス機)で2分07秒707。唯一、2分08秒の壁を破ってみせた。

★2位も昨日同様、トーマス・ルーティ(+0.529、スッター機)。3位ポル・エスパルガロ(+0.582、カレックス機)。

★フリアン・シモンが4位(+0.679)で大躍進。

★イタリア勢トップはまたもやアレックス・デ・アンジェリスで7位(+0.962)。アラゴン戦で足に負った傷がまだ痛む。

★セッション終盤の何分間かは雨も小降りとなり、レインタイヤを試す選手も何人かいた。
(Source:2013年10月12日 Gpone記事より抜粋)

モト3『セパンFP2の経緯』

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★金曜午後のFP2ではウエットセッションだったが、今日のFP3はドライコンディション。総合首位のルイス・サロムが2分13秒280を刻み、地元のカイルーディン選手が出したコースレコードを0.6秒も更新した。

★2位ジョナス・フォルガーもカイルーディン選手の記録を上回ったものの、サロム選手とは0.495秒差。3位マーヴェリック・ヴィニャーレス(+0.647)。

★金曜日に好調だったホンダ/FTR陣のトップは、7位のニッコロー・アントネッリ(+1.036)。

★転倒はマクフィ、アジョ、グラナード。
(Source:2013年10月12日 Gpone記事より抜粋)

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