MotoGP

ロッシ『表彰台から僕は笑ってやる』:2014カタールGP

ロッシ選手、真の復活となりそうな気配のカタール戦でしたが…
やはりね、応援してくれてた人ばかりではないわけでして…
レース直後、パルクフェルメでのインタビューではチラリとこんな事も言っとりました。

『ロッシ:僕の事を“もう終わった”と言ったヤツを笑ってやる』

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★カタール開幕戦、マルク・マルケスとの激しい一騎打ちの末、2位を獲得したヴァレンティーノ・ロッシのコメント。
「冬期プレシーズンの間、2輪について詳しい人間の多くが“来年のロッシは遅いだろう、辞めた方が良い”なんて言うのを聞くのは残念でしたね。そう言ってしまうのが、おそらく一番簡単でしょう。そう言う風にしとけば格好がつくわけだし。表彰台からね、僕は笑ってやりますよ。」
(Source:2014年03月23日 Motosprint記事より抜粋)

上のコメントね…
私もTVで観てたんですが…
言い方としては、『恨みはらさでおくべきか』って感じではなく、笑いながらサラッと言ったって感じでした。

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お父さんの方のコメントにも…
やはり世間の批判に耐えていた風が伺えますなぁ。

『グラツィアーノ・ロッシ:息子10回目タイトルの夢を見る』

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★ヴァレンティーノ・ロッシの実父グラツィアーノ氏が、『Eurosport』で次のように話した。
「レース後、ヴァレから送られてきたメッセージにこう書いてあったんですよ…《優勝だってできただろうに…チクショー》ってね。でもね、これも良かったでしょ…今回のは明らかに、ここ3年間のヴァレの中で最高レースだったんだから。遂に対等な武器でもって、マルク(マルケス)みたいな桁外れのライダー相手と戦えると言うところを証明したんだから…マルク(マルケス)も偶然No.1になったわけじゃないってところを、また証明していたしね。2人の対決は心臓炸裂もので、ファン全員をTVに釘付けにしたし…もしこれが序章ならば、今シーズン中にまだまだ観られると思ってしまうね。

この冬、(ヴァレンティーノは)懸命に訓練を積み、マルクやホルヘ(ロレンソ)と同レベルになろうとしてたし、それが可能だと私は思いたいね。マルクやホルヘ、そしてヴァレは同じレベルになるだろうと思ってるんですよ。マルクとホルヘには若い盛りの力があるし、ヴァレンティーノには経験が鞄1つはある…この経験を過小評価をする人間が多いが、これがかなり役に立つって事が分かってくるでしょうね。熾烈な世界選手権の主役だったのだし、その戦いでは常に誰の二番手でもないって事を見せつけていたのだから。そのうえ、35才だと言うのにまだまだ改良の余地を見せてるのだから…ライディングスタイルを変えるべく、実に良く訓練していてね…既に、それが効果を見せてたでしょ…。

世界選手権で9回もタイトルを取ったライダーだからね…多くから愛され、一部からは嫌われて当然だと思うんですよ。こう言うリザルトやレースで批判の数々を黙らせるってのが良いんじゃないですか…そうとだけ言っときますか。少なくとも1年…多分、2年ぐらいは話題もないんじゃないですかね。」
(Source:2014年03月25日 Omnicorse.it記事より抜粋)

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ところで話はちょっと変わって、マックス・ビアッジ皇帝様なんですが…
実は今回のカタール戦は、内縁の奥さんと一緒に現地に観に来てましてね…
でも、衛星放送『SKY』では、ほとんど映ってなかったんです。
やっぱり、人間関係が違うんでしょうかねぇ。

《スーパー・マルケス、凄い勝利だ!ブラボー、ロッシ、本当に良いレースだった。ロレンソの不運には残念。次回に期待。》



笑う門には福来るクリックPrego

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POSTED COMMENT

  1. より:

    いやー、やっと見れました。ネット生の時以外は、地上波なので。
    もうなんか、見たい所が山ほど有って、どこ見て良いんだか、年のせいか集中力が巧く分散できない。笑

    でも結局、蓋を開けてみれば、ドカが甘やかされた分チョット近付いただけで、特別24L勢の活躍などなく、ワークスとサテライトのレースでしたね。
    上位陣が近づいたのは、2014タイヤの影響か、13年製マシンと14年製の差が少ないのかな。

    やっぱりタイヤかな、エッジグリップに関して特に意見していたのはやっぱりワークスライダー。そこを本当の意味で使いこなせて、速さに結びつけられる者が、アドバンテージを持ってた。それが減った分だけ、サテライトと近付いた?

    ロレンソ、イキナリの転倒。きついだろうなと思っていたが、1週めスパートを慣行(あえて誤字)イキナリ0ポイントスタート。珍しいミスだし言い訳。路面温度、WUPは24℃と高かったけれど、レースはQ2と同じ18℃、既に経験済みで、特別低い訳ではなかった。MOTOGPにしては、転倒者多数で、何か、タイヤトラブルを疑いたくなるほど。湿度60%がそんなに影響したとは思えないし。まさか路面結露無いですよね。やっぱり、タイヤに対する慣れですかね。何か平常心では無い感じ。早くもチャンプ争い脱落。相手のミス待ち状態。

    ある者は危機感を持ち、ある者はチャンスと見て、皆かなりギリギリいったって事か。

    もう、マルケスは、レース巧者と言えるようなレースでしたね。フロント取られたロレンソを見て、慎重にいって、途中フロントがやばかった時も有りますが、最終ラップに最速ですもんね。テスト無しでこれですから、これから尻上り。残念だけれど、なんか今年、やっぱり独走しそうですね。

    ロッシ、いやいや、まだまだ。去年もココでは良い走り。本物なのか?去年6位と沈んだオースチンで真価が問われる。いやー、ロッシが速いと盛り上がりますな、やっぱり。バトル万歳。走りを改造してしまうなんて、もうホントに凄い男ですね。加速時のトラクションも良くなった感あり。自分はアンチですが、この調子で行って貰いたい。上がって行くのにタイヤを使ってもこれだから、本人は、相当、手応えあり? 予選が課題。笑顔期待。

    アレイシは、予選で2台ぶっ壊したからか、FPで期待させたほど、上がって来れませんでした。共通ソフトでは一発出てもレースでは辛いか、徐々に後退。これからに期待。

    ペドロサ、苦手なカタールで、去年は10秒近く離されたが今年は3秒ちょい。以外に地味に、手応えが有るのかもしれない。

    青山、久しぶりにまともなマシンに乗って、バトルが出来たので、しかも制して、喜んでました。しかし、レディングに負けてはいけません。最後の250チャンプとしてもっと頑張ってもらいたい。

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