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2014ザクセンリンクGP【FP1経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『ザクセンリンクFP1の経緯』

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★ザクセンリンク戦FP1は、アレイシ・エスパルガロ(ヤマハオープン)がソフトタイヤで1分22秒170を刻み、首位を獲得。

★2位はホルヘ・ロレンソ(ヤマハファクトリー、+0.253)、チームメイトのヴァレンティーノ・ロッシは3位(+0.296)。4位はポル・エスパルガロ(ヤマハテック3、+0.429)。

★同コースではこれまでホンダが8勝、ヤマハが3勝をあげてきた。なお、同FP1でのホンダ勢トップはアルヴァロ・バウティスタの5位(+0.461)。

★セッション開始早々にブラッドリー・スミス(ヤマハテック3、12位、+0.980)が第10コーナーの出口で転倒し、コース上にマシンが残された。また終盤でも転倒した。
第2コーナーではマルク・マルケス(ホンダファクトリー、6位、+0.597)が転倒し、首を痛めた様子でボックスに帰還したが、その後もセッションを続けた。

★1〜4位はヤマハ、5位〜8位はホンダ、9位〜11位はドゥカティと綺麗に並んだ。
2014年07月11日Gpone記事参照)


モト2『ザクセンリンクFP1の経緯』

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★ザクセンリンク戦FP1はシモーネ・コルシ(カレックス)が1分25秒500で首位を獲得。同コースでは昨年、2位でゴールしており、またアッセン前戦では首位を走行中に転倒してしまったので、今回は雪辱戦となる。
コルシ選手のコメント。
「もちろん、嬉しいに決まってますよ。ペースも良いし、マシンにも満足してます。特にフィーリングが良いんですよ。今回のレースに向け、かなりトレーニングしてきたんで、これまで同様、すぐに適切な足並みでスタートするって事が重要でしょう。」

★2位はドミニク・エガーター(スッター、+0.026)。3位はミカ・カリオ(カレックス、+0.030)。ランキング首位のエステヴェ・ラバトは4位(カレックス、+0.133)。

★昨年のモト3チャンピオンことマーヴェリック・ヴィニャーレスは19位(カレックス、+0.935)。

★ワイルドカード参戦のニーナ・プリンス(QMMF Racing Team、スピードアップ機、34位、+3.493)は中排気量クラスの3人目の参戦女子選手(※これまではエレナ・ローゼル、Katja Poensgen)で、今回はアンソニー・ウエスト(21位、+1.044)とボックスを共有。耐久レース女子チャンピオンで、現在はカタールSBKに参戦中。

★転倒多発。パジーニ/シモン/コルテーゼ/ザルコが転倒、ケガはなし。
2014年07月11日Gpone記事参照)


モト3『ザクセンリンクFP1の経緯』

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★ザクセンリンク戦FP1は、ジャック・ミラー(KTM)が1分27秒770で首位を獲得。唯一、1分28秒の壁を破ってみせた。

★2位はエフレン・ヴァスケス(ホンダ、+0.289)のトップスピードは時速212.0km。なお、ミラー選手は時速207.6km。

★1位KTM、2位ホンダ、3位マヒンドラのブラッド・ビンダー(+0.292)と、3メーカーが上位に揃った。

★イタリア勢トップはVR46チームのロマーノ・フェナーティの4位(KTM、+0.461)で、チームメイトのフランチェスコ・バニャイア(34位、+3.651)は手首がまだ痛むようで、早めに終了していた。
ニッコロー・アントネッリは8位(KTM、+0.629)で、チームメイトのエネア・バスティアニーニはセッション序盤に転倒し、15位(KTM、+1.112)。

★これまで2連勝のアレックス・マルケスは17位(ホンダ、+1.133)。
2014年07月11日Gpone記事参照)



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POSTED COMMENT

  1. bb より:

    む、この箱庭では蟻男の力が半減するのか?

    期待しちゃうな~

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