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ペトルッチ降格か、テロール復帰、ガードナー息子デビュー:2014ミザノGP


『ペトルッチ:ミザノはアプリリア支援があるが、それで足りるかどうか』

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★最近、行なわれたミザノテストでアプリリア・オープン機の2013年版と2014年版を比較検討したところ、電制システムにおける問題点が明らかになった。ダニーロ・ペトルッチ(イオダレーシング、アプリリア・オープン機)がアプリリア製の電制システムを使っていた際は、マレッリ製より1ラップ1秒以上速かったのだ。

★ミザノGPの木曜プレスカンファレンスに参加したペトルッチ選手が次のように語った。

「アプリリアが、うちが抱えている問題に気づき、(今回のミザノGPに)SBK部門からメカニックを2名派遣してくれる事になったんです。1人はマルコ・メランドリのチーフメカニックをやっているパオロ・ビアジオで、彼とは一緒に作業した事もあるし、マネェティ・マレッリ電制システムへの知識もある人物です。もう1人とはパオロ・ボノーラです。もちろん、1レースだけじゃ全ての問題を解決はできないでしょうが…アプリリアの方でも作業が山積みなわけだし。ただ、順位を上げていけるよう頑張ります…現在の順位は、うちの本来の実力じゃないですから。自分のためにも、チームのためにも好リザルトを出す事が重要でしょう。」

【技術サポートはミザノ戦だけ?】
「今のところは、そうです。このまま続けて行くと言う予定はないです。今シーズン、有終の美を飾れるよう良いベースが作り上げれたらと願ってます。」

【ペトルッチ選手の去就について…アプリリアのテストライダーを引き受けた?】
「まだ決めていません。モト2クラスとSBKの方に色々と選択肢があって。僕は23才なんで、レースを続けていければと思っています。」
2014年09月11日Motograndpeix記事参照)


『ニコ・テロール:ミザノGPで復帰』

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早過ぎる筋肉疲労のためシルヴァーストーン戦を欠場していたニコ・テロールが、今回のミザノ戦で復帰する。

テロール選手のコメント。
「今後のレースに向けて、1戦欠場した事で回復するには有効でした。休んでる間に体力も回復させ、今はミザノ戦に出るのが楽しみです。まだ今シーズンは6戦残ってるし、有終の美を飾るべく強い走りを始めていかなければ。
去年は優勝できていたのに、今年は理想的な体調になる事ができなかったと思うと腹が立ってね。自宅で観戦するのはキツいですよ…でも、充電し、できるだけ早くこの状況を好転させるには絶対に必要な事だったから。」
2014年09月11日Omnicorse.it記事参照)


『ガードナー息子、ミザノで世界デビュー』

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★ワイン・ガードナー(1987年500ccクラス総合優勝)の息子レミー選手が、今回のミザノGPで世界選手権デビューを果す。レミー選手は、負傷したルーカ・グルンワルト代役として『Kiefer Racing』チームよりモト3クラスに参戦する。

★レミー選手は当初、今年のフィリップアイランドGPにワイルドカード参戦するはずだったが、今回の代役によりデビューが早まった。

★レミー選手は今シーズン、スペイン選手権(CEV)モト3クラスに参戦中
2014年09月09日Motocuatro.com記事参照)



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