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2014フィリップアイランドGP【FP2経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『フィリップアイランドFP2の経緯』

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★ホルヘ・ロレンソが最初の出走で1分29秒602を記録し、首位に立った。全14周回をこなし、15周回目の『Honda』コーナーのハードブレーキングでハンドルが切れ込み転倒した。

★2位マルク・マルケス(ホンダ、+0.150)は、ペース面はロレンソ選手とほぼ同じ1分29秒後半だが、おそらくロレンソ選手より0.1秒優位。

★3位はアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ、+0.201)。
チームメイトのアンドレア・ドヴィツィオーゾは4位(+0.343)で、今回、同選手はGP14.2を2機使用できる。

★ポル・エスパルガロ(8位、ヤマハ・テック3、+0.501)もロレンソ選手と同じ場所、同じ経緯で転倒。
アンドレア・ドヴィツィオーゾ&イアンノーネは『Lucky Heigts』コーナー後の下りでフロントが切れ込み転倒した。

★ロレンソ/弟エスパルガロ/イアンノーネ選手らは左右非対称の新タイヤ(右側の方がソフト)を履いて、転倒した。
ドヴィツィオーゾ選手は通常の左右対称タイヤを使用。タイヤ右側が冷えていたための転倒となるわけだが、ドヴィ選手の次のように話している。
「たとえ非対称のタイヤを履いていたとしても、転倒してたでしょうね。まぁ、これがフィリップアイランドってことで。」

★ヴァレンティーノ・ロッシは5位(ヤマハ、+0.352)。計20周回をこなしたが、タイムは1分30秒1〜1分30秒2辺り。フロントの非対称タイヤはまだ使用しておらず、コーナー立上がりでリアタイヤが『座り込んでしまい』、トラクション問題を嘆いている。

★ダニ・ペドロサは10位(ホンダ、+0.687)。

  • 2014フィリップアイランドGP【FP2リザルト
  • 参照記事:2014年10月17日【GPONE


モト2『フィリップアイランドFP2の経緯』

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★FP1に引き続きエステヴェ・ラバト(カレックス)が1分33秒057で首位タイムを獲得。FP1/FP2共にペース面が驚異的で、FP2では27周回を1分33秒前半で走行してみせた。

★2位はサンドロ・コルテーゼ(カレックス、+0.598)。3位はトーマス・ルーティ(スッター、+0.624)。

★ミカ・カリオが第10コーナー立上がりで、古典的なハイサイド転倒を喫した。6位(カレックス、+0.881)。

★4位マーヴェリック・ヴィニャーレスも『Honda』コーナーでスリップ転倒。

★FP1で2位だったジョルディ・トーレスは20位(スッター、+1.549)。

★24位ロレンツォ・バルダッサッリの転倒は気温が影響しており、若干早めに減速し、アクセルを握りながら徐々にスピードを上げた際に最終コーナーで転倒している。

★25位ルイス・サロムはFP1転倒で左肩を負傷。

  • 2014フィリップアイランドGP【FP2リザルト
  • 参照記事:2014年10月10日【GPONE


モト3『フィリップアイランドFP2の経緯』

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★ホームレースとなるジャック・ミラー(KTM)が18周回をこなし、最後に出した1分37秒033で首位タイムを獲得。

★2位はエフレン・ヴァスケス(ホンダ、+0.032)。3位はサプライズでフアンフラン・グェヴァラ(カレックスKTM、+0.044)。

★1位〜4位ブラッド・ビンダー(マヒンドラ、+0.053)まで0.1秒未満のギャップ。

★ランキング首位のアレックス・マルケスは10位(ホンダ、+0.496)。

★イタリア勢トップはエネア・バスティアーニーニの9位(KTM、+0.425)。『VR46』チームのロマーノ・フェナーティは13位(KTM、+0.707)。
また、マッテオ・フェラーリが最終コーナー立上がりで転倒し、当初は頭を強打し意識を失っていたようだったが、実は肩を強打していた(ケガはなし)。

★その他、ジョン・マクフィがセッション序盤に『Lucky Heights』コーナーで転倒。

  • 2014フィリップアイランドGP【FP2リザルト
  • 参照記事:2014年10月17日【GPONE


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