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2014フィリップアイランドGP【FP3経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『フィリップアイランドFP3の経緯』

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★気温も路面温度も低い中、昨日同様、ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)が18周回中13周目に1分29秒157を刻み、首位に立った。

★2位はマルク・マルケス(ホンダ、+0.297)、3位はアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ、+0.334)で、第1コーナーでスリップ転倒もあった。

★4位ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ、+0.338)はセッション序盤、フロントにユーズドタイヤを試し、自身のタイムを0.5秒削ってみせた。

★7位のアレイシ・エスパルガロ(ヤマハ・オープン)のFP総合順位はFP1で記録した1分29秒749。FP3はタイムを1分29秒802に落とした。

★サプライズはカル・クラッチローのの8位(ドゥカティ、+0.653)で、チームメイトのアンドレア・ドヴィツィオーゾ(10位、+0.788)よりも上位についた。

★ダニ・ペドロサが大不調で11位(ホンダ、+0.819)となり、予選1行き。

  • 2014フィリップアイランドGP【FP3リザルト
  • 参照記事:2014年10月18日【GPONE


モト2『フィリップアイランドFP3の経緯』

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★エステヴェ・ラバト(カレックス)がコースアウトにもかかわらず、1分32秒726を刻み首位に立った。昨日の自身のタイムより0.3秒以上速い。2013年にアレックス・デ・アンジェリスが出したコースレコードも更新した。

★2位はマーヴェリック・ヴィニャーレス(カレックス、+0.494)、3位はラバト選手チームメイトのミカ・カリオ(カレックス、+0.508)。

★1位〜13位ジョルディ・トーレス(スッター、+0.823)までが1秒未満のタイム差。

★イタリア勢トップはマッティア・パジーニの12位(カレックス、+0.774)。
大不調で28位だったフランコ・モルビデッリ(カレックス、+1.578)のコメント。
「あいにく、著しくタイヤで苦戦してしまって…少し調整してみたんですが、これと言った効果が出ないんです。予選までに、なんとかなってくれれば良いんですが。」

★サム・ローズがセッション終了数分前にスリップ転倒。

  • 2014フィリップアイランドGP【FP3リザルト
  • 参照記事:2014年10月18日【GPONE


モト3『フィリップアイランドFP3の経緯』

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★FP1〜FP3まで、常に首位選手が異なり、FP3はエフレン・ヴァスケス(ホンダ)が1分36秒377を刻み、トップに立った。

★2位はダニー・ケント(ハスクバーナKTM、+0.077)。

★3位は再びホンダでアレックス・リンス(+0.094)。チームメイトのアレックス・マルケスが4位(+0.194)。

★FP2で首位だったジャック・ミラーは12位(KTM、+0.673)。

★1位〜16位ジョン・マクフィー(ホンダ、+0.993)までが1秒未満のタイム差。

★ハードタイヤ&寒風により転倒が多発した(オリヴェイラ、ビンダー、ナヴァッロ、グラナード、アズミ、フェナーティ選手ら)。

  • 2014フィリップアイランドGP【FP3リザルト
  • 参照記事:2014年10月18日【GPONE


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