マルコ・メランドリ:遂にモトGP撤退、アプリリアと別離

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『メランドリ&アプリリア、別離』

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★マルコ・メランドリがアプリリアから、双方合意の上で脱退することが公表された。なお、メランドリ選手が同メーカーよりSBK参戦する可能性も除外されている。

★メランドリ選手は今年2月よりモトGP機へのフィーリングが掴めず、SBKへの復帰を強く希望したもののアプリリアに却下されていた。しかし、その後もレースでのリザルトは上がらなかった。

★ザクセンリンク次戦ではメランドリ選手の後任として、マイケル・ラヴァティ選手が出走する。なお、弟のユージン・ラヴァティ選手も今シーズン、ホンダ・オープン機でモトGPフル参戦している。

★アプリリアからのプレスリリース。
「アプリリア・レーシングとマルコ・メランドリは、双方合意の上、契約関係を解除することとなりました。
したがって、当メーカーは7月12日開催のザクセンリンクGPへの同選手の出走は取りやめる予定です。
当メーカーではスポーツ選手としてのマルコ・メランドリの今後の活躍を心より願っております。」

★マルコ・メランドリが電話で、次のようにコメントした。
「ザクセンリンク戦には参加しません。残念ながら、これまでの事は過去の事と言うことで…諸々と、双方が思っていたようには運ばなかったわけですよ。今は2016年のことを考えないと。」

(2015年07月01日『Motosprint』記事参照)


メルマガ29号 2015年07月10日 発行】
【ホンダ、アッセン戦を終え本音を語る】

●マルコ・メランドリ:遂にモトGP撤退、今後は?

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12 Responses to マルコ・メランドリ:遂にモトGP撤退、アプリリアと別離

  1. tomoru 2015年7月9日 at 11:32 AM #

    来季はSBKヤマハに乗って欲しいな。

    • bb 2015年7月9日 at 12:53 PM #

      ああ、それイイですね。

      戦闘力の上がったヤマハで満足いくレースをやってほしいですね。

    • SS1000 2015年7月10日 at 4:47 AM #

      https://Instagram.com/p/462T2AMSRY/

      メランドリのこんな最新インスタグラムが。

    • R1000 2015年7月10日 at 6:47 PM #

      ん~、なんだろう。
      彼にはR1に乗って欲しくない。
      何故かそんな気がする。

  2. vale46 2015年7月9日 at 1:53 PM #

    残念だが、現状あのマシンではモチベーシヨンも上がらなかったのかな

  3. かず 2015年7月9日 at 4:48 PM #

    メランドリ、速いライダーだとはおもうけれど、ハングリーな感じはしないかな。
    ドカティの時もなんなら首にしてもらっていいよみたいいなコメントもあったし。
    ライディングのセンスはあるけど、レースでも集中力が続かない感じ。
    SBKでヤマハに乗ればある程度のリザルトを残せると思うけど、気分屋な所を直さないとね。
    ライダーとしての旬は過ぎているのだから。。

  4. VR 2015年7月9日 at 10:11 PM #

    MOTOGPに参戦するのに、そもそも乗り気じゃないライダーを起用するアプリリアに問題がある様に思います。

  5. Tak 2015年7月10日 at 1:03 AM #

    契約上、仕方なく乗ってたって感じは否めなかったからなぁ。

  6. tod 2015年7月10日 at 5:48 AM #

    遂に、か。一発のタイムも出なければ、レースリザルトもART以下でいいとこなかったからな。
    データ取り選手にもならんのならお互い別の道を歩んだ方がいいよなー。メランドリの今後の健勝を祈る!

  7. maxtu 2015年7月10日 at 9:12 AM #

    途中解除のメリットってなんだろう?
    ・早く来季の契約をできる
    ・シーズン途中に他チームに移る(有力なマシンがあるとも思えないけど)
    ・モチーベーション上がらないままレース出て怪我しても勿体ない

  8. R1000 2015年7月10日 at 6:43 PM #

    バウティスタは頑張ってるよ。

  9. TTSY 2015年7月11日 at 2:56 AM #

    >メランドリ、速いライダーだとはおもうけれど、ハングリーな感じはしないかな。

    確かに。まさにそうですよね。

    125cc でデビューした時は、「ロッシ2世」くらいの才能を感じましたし、実際才能は凄いあるんだと思います。
    そしてそのことは本人もきっとわかっているんでしょう。
    しかし、その「ハングリーさのなさ」が、ロッシとの決定的な違いであり、致命的な部分だったんでしょうね…。

    「豚もおだてりゃ~」じゃないですが、褒めると伸びるタイプというか、逆に言えば、逆境に弱いというか、ドツボにはまるととことん抜けられなくなるというか…。
    今季は最初からやる気が感じられませんでしたから、そりゃそういう結果にもなるかなーと…。
    もったいない…。

    「適材適所」ではないですが、他で本人がやる気が出て結果も残せそうなところで走るのが、本人にとっても一番よいと思うので、来季に向けてそういうディールを獲得することを願っています。

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