ロッシ『いまだ懸念あり』2018もてぎGP

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『ロッシ:得意トラックだが、いまだ懸念あり』




★最近、不調が続いていたヤマハが先のブリーラム決勝戦では3位ヴィニャーレス、4位ロッシ、5位ザルコ選手と、久しぶりに好結果を獲得した。

★ブリーラム戦での好調の原因は正確に分かっていないため、今回の茂木戦はヤマハ機にとっての確認の場となる。

★なお、これまで茂木はヤマハ機にとっては得意のトラックである(※昨年は、週末の間、ずっとウェットだったため例外)。

★ロッシ選手が18日(木)、イタリア衛星放送『SKY』のインタビューで次のように語った。

「ブリーラムでは悪くなかったんですよね。週末を通して、けっこう速かったし、上位陣とのギャップを考えると今シーズンのベストレースの1つでしょうね。
ただ、何が助けになってくれていたのかを突き止めないと。トラックなのかタイヤなのか気温なのか…それか、マシンに施した改良が良かったのか。
今回も高い戦闘力で行けるものなのか、重要な週末になるでしょうね。ブリーラムの時だって、一番驚いてたのは僕らなんだから。
しかも、ブリーラムでは好調だったけど、これまでと同様、優勝争いに加わって行けるほどではなかったんでね。マルケスとドヴィツィオーゾが、僕やヴィニャーレスよりも強かったわけだから。」

(参照TV放送 『Sky Sport MotoGP HD』)


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