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2019 アルゼンチンGP【モト2:決勝リザルト&トピックス】



『2019 アルゼンチン モト2 決勝トピックス』

★3月31日(日)、アルゼンチン戦 モト2クラスの決勝が行われた。

★総合順位は1位バルダッサッリ(50ポイント)、2位ガードナー(33ポイント)、3位シュロッター(26ポイント)。

★首位ロレンツォ・バルダッサッリ(カレックス、Flexbox HP 40、VR46ライダーズアカデミー)。
バルダッサッリ選手のコメント。
「上手い具合にレースを始められたんですが、その後、T1セクターでちょっとロスするようになって。フロントが限界ギリギリだったんだけど、他の選手がタレだした辺りで状況は好転しました。
大満足です。サポートしてくれてる皆さんにとっても良かったです。」
チームメイトのアウグスト・フェルナンデスはFP3の最中、第14コーナー入口でハイサイド転倒。左手首の尺骨および橈骨を骨折し、最寄りの病院へ搬送された。

★2位レミー・ガードナー(カレックス、ONEXOX TKKR SAG、ワイン・ガードナー息子)。世界選手権キャリア初表彰台。
ガードナー選手のコメント。
「今回、どれだけ表彰台に上がりたいと思ってたか…想像できないでしょ。バルだっサッリに抜かれた時、ブレーキでバタバタして膨らんでしまったんですよ。まぁ、愚痴るつもりはありませんけどね。もっと賢い作戦でいくべきだったけど、とにかく、嬉しいし感動してます。」
チームメイトのテツタ・ナガシマは12位。

★3位アレックス・マルケス(カレックス、EGマークVDS、マルク弟)。
マルケス選手のコメント。
「僕と同じぐらい、楽しんでもらえてたら良いんですが。終盤、ちょっと問題が出てしまったけど、バルダッサッリが上手かったですね。今回の表彰台には満足してます。
自信もあるし、正しい方向に進んでいると思います。ドキドキしながら次のレースを待ちますよ。」
チームメイトのシャヴィ・ヴィエルジェはPPながらウォーミングアップラップ中にエンジンが停止し、スタートできず(電気系統トラブルの模様)。

★4位イケル・レクオナ(KTM、American Racing KTM)。KTM勢トップ。グリッド15位から追い上げ。
チームメイトのジョー・ロバーツは22位。

★5位ブラッド・ビンダー(KTM、KTMアジョ)。
チームメイトのホルヘ・マルティンは第5コーナーで転倒リタイヤ(ルーキー、昨年モト3チャンピオン)。

★6位マルセル・シュロッター(カレックス、ダイナヴォルト)。
チームメイトのトーマス・ルーティは転倒リタイヤ(昨年はモトGP参戦)。

★7位ルーカ・マリーニ(カレックス、VR46、ロッシ異父弟)。
チームメイトのニコローブレガは腕に問題がありリタイヤ(ルーキー)。

★8位ホルヘ・ナヴァッロ(スピードアップ、スピードアップ)。
チームメイトのファビオ・ディ・ジャンナントニオは足がつってリタイヤ(ルーキー)。

★9位エネア・バスティアニーニ(カレックス、イタルトランス、ルーキー)。ルーキー勢トップ。
チームメイトのアンドレア・ロカテッリは11位。

★10位Somkiat CHANTRA(ホンダチーム・アジア)。
チームメイトのDimas EKKY PRATAMA は23位(最下位)。

★13位カイルル・イダム・パウイ(ペトロナス・スプリンタ)。

★16位マルコ・ベッツェッキ(KTM、KTMテック3、ルーキー、VR46ライダーズアカデミー)。
チームメイトのフィリップ・エッテルは19位。

★20位ドミニク・エガーター(Vアグスタ、フォワード)。最終ラップ、ポイント圏内を走行中にスリップ転倒。
チームメイトのステファノ・マンツィは早々に転倒リタイヤ(予選1で9位、VR46ライダーズアカデミー)。

★その他の転倒リタイヤはサム・ロウズ、シモーネ・コルシ(スリップ転倒)。

(参照TV放送 『Sky Sport MotoGP HD』)

『2019 アルゼンチン モト2 決勝リザルト』



『2019 アルゼンチン モト2 総合順位』

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