MotoGP

ミラー『KTM移籍はリスクが大きすぎる』2019シルバーストンGP

『ミラー:KTM移籍はリスクが大きすぎる』

★8月22日(木)、シルヴァーストンGP会見でジャック・ミラー(ドゥカティプラマック)が次のように話した。

【ドゥカティプラマックとの契約更改も済み、リラックスしているように見えるが…】
「とにかく、今は厄介事もあまりないから。ドゥカティに残留できて嬉しいって言わないとね。カンピノーティ(プラマックチームオーナー)に感謝ですよ。僕の残留を腹の底から支持してくれて、ファクトリーマシンに乗せてくれるんだから。グイドッティ(チームマネージャー)に対しても同じ気持ちです。
チームが僕のことや、上位リザルトを狙える可能性があるってことを信じてくれたんだと思います。」

【もしかしたらプラマック離脱の可能性もあったわけだが…】
「当然のことながら、その件で大勢と話すこととなったし、これはビジネスですからね。モータースポーツってものが、どんな風になってるかはご存知でしょ。これもまたゲームの1部なんですよ。噂の1つ1つを真に受けてたら、パドックで長くはやって行けないから。
結局、唯一重要なのは、このチームに残ることだったわけだし…僕としては鼻が高いですよ。」

【ミラー選手にKTMからオファーがあったと言う噂も流れていたが…】
「KTM移籍を考えなかったとは言いませんよ。ビッグメーカーだし、以前から僕はあそこと良好関係にありますから。ピット・バイラー(KTMモータースポーツ代表)やスタッフらとは特にね。以前、彼らと組んで結果を出してるんで。
当然のことながら、正しい道を見つけ出すってのは難しいもので、あそこのマシンに乗るのはリスクを負うようなものだし…。
僕としては、リスクってのは自分が強くて表彰台争いができるような時に負うものだと思うんですよね。」

【ホルヘ・ロレンソがドゥカティ復帰を画策していたが…】
「ホルヘについては、なんて言っていいものやら…モトGPタイトルをで3回獲得したライダーだけど、ここ2年はレースの半分を欠場してるわけでしょ。
32才なんだし、現実を真っ向から見つめた方が良いんじゃないんですか。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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