MotoGP

ロッシvsマルケスまた対立、処罰なし:2019ミザノGP



『ロッシvsマルケスまた対立、処罰なし』

★9月14日(土)、ミザノGP予選2セッション終盤、ともにタイムアタック中だったヴァレンティーノ・ロッシとマルク・マルケスが互いに阻み合うかたちとなり、その後、フェレディ・スペンサー率いるスチュワードパネル(審判団)に事情聴取された。

★阻み合いの経緯。

1)『Tramonto』コーナー入り口で、マルケスの前を走るロッシがハードブレーキングでやや膨らみ、立ち上がりの際にスペースを塞ぎ切れなかった。

2)『Tramonto』コーナー立ち上がりで、まずマルケスが縁石にかなり寄った状態でアクセルを開き、ロッシよりも早く『Curvone』コーナーに向かおうとした。

3)マルケスはロッシのスリップストリームに完全に入りつつ『Curvone』コーナーで抜こうとしたが、かなりイン側のベスト走行ラインを選んでいた。

4)マルケスはイン側に寄りすぎて進入したため立ち上がりで膨らみ、前後輪ともグリーンラインに乗ってしまう。同時点でマルケスは同ラップが無効となったと認識する。

5)第13コーナー立ち上がりでマルケスの走りが乱れ、まだタイムアタック中だったロッシはハードブレーキングで膨らみつつ抜こうとした。

6)ロッシは『Carro』コーナーに突っ込みながらマルケスのイン側に入り込もうとするが、マルケスにとっては予期せぬ攻撃だった。

7)ロッシが膨らみ、マルケスはクロスラインで抜いて本来の走行ラインに戻ろうとするが、結局、両選手ともタイムアタックに失敗し、マルケス5位、ロッシ7位で予選終了。


★両選手は16時45分(現地時間)に召喚され、それぞれのチームマネージャー(マイオ・メレガッリ、アルベルト・プーチ)と共に15分ほどの事情聴取を受け、処罰なしとされた。
なお、理由は以下のとおり。
「両選手とも同事故が発生する以前にコース外走行により同ラップが無効となっているため、さらなる処罰の必要はない。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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POSTED COMMENT

  1. へほへも より:

    今回の件は別にして予選の時にオーバーランしたらそのままコースに戻ったらダメっての位はルール化した方がいいと思うけどな…

  2. トルストイ より:

    これ、大事なところは“両選手とも”ってところじゃないですかね?
    確かにマルケスは自身のアタックが無効になった時点で進路を譲るべきでしょうが…
    “両選手とも”ということはロッシのアタックもすでに無効だったと解釈できますよね?
    だとすれば、どちらも無理にインにねじ込もうとする行為には正当性がないわけです。
    タイム無効のロッシをマルケスが抜こうとしたら、
    マルケスもミスってタイムが無効になり、
    どちらも無効なのだから適当に流して帰ろうかとおもったら意外にもインにねじ込んできたので、
    クロスラインでやり返してやった、ということでしょ?
    どっちもどっち、意地の張り合いにすぎなかった話なのでは?
    まあ予選生で見てないんで見当違いだったらすいませんけど。

  3. 9191 より:

    もうロッシはマルケスの相手にはならないのだからマルケスに関わらなければいいのに。

  4. kai より:

    >同時点でマルケスは同ラップが無効になったと認識する

    公式サイトでは「グリーンゾーンをタッチしたかどうか疑問を持っていたからプッシュした」と発言してますが…。

  5. ジーコ より:

    邪魔されたくなければもっと離れてタイムアタックすればいいのに、スリップストリームが使える代わりにブレーキングの自由度が低くなるのは当たり前の事。
    あとグリーンゾーンのグリップレベルを落とせば誰も出なくなる、安全は大事だけど当の選手達が出ても構わないと少なからず思ってるはず、だって転ばないんだから。

  6. Kaw より:

    マルケスはコースアウトでラップキャンセル状態だったが
    ロッシはずっと自己のベストタイムより遅いタイムだったとはいえタイムアタック中だったのでは?

    最初に映像が抜かれた時に、あの一瞬だけを見れば
    ロッシが無理やり割り込んで邪魔したように見えたが
    その後のリプレイを見れば
    マルケスが膨らんだからロッシがインにラインを取っただけのことで
    特にワザとだったり無理やりだったわけでもない

    騒ぐようなことではないよね

  7. ヤマ派 より:

    予選なら普段からそう珍しくも無いでしょこれくらい。
    周りが騒ぎすぎ。

  8. トルストイ より:

    ロッシの後ろを走ってたマルケスにとっては、
    ロッシがグリーンゾーンにはみ出たのを確認できた。
    だから追い越しをかけたけど、ロッシ自身は完全にグリーンゾーンに乗った確証はなかったから、マルケスに進路を譲らなかった。
    そしてマルケスがグリーンゾーンにはみ出した時、今度は逆に後ろにいたロッシにはそれがよく見えたし、
    マルケスは自分がグリーンゾーンにはみ出した確証はなかった。
    だから、マルケスはまだプッシュするつもりだったがが、タイム無効のはずのロッシがインに突っ込んで来たので、
    何してくれてんだコノヤロウとクロスラインで差し返した。
    ただの勘違い、すれ違いですね。
    大ごとにする話でもなし。これにて終了!

  9. ksmm より:

    ロッシの後追いをしてタイムを出そうとした結果なんだから、因果応報ってやつだと思う。
    本当にチャンピオンらしくない振る舞いが多くてむかつく。

  10. THE 毒ター より:

    露骨に後追いだったからなぁ…チャンピオン…。そもそもチャンピオンなんだから、ルール云々より、もっと堂々としてれば良いのになぁ…やっぱり感情的になっちゃうのかなぁ…

  11. kai より:

    もう8耐みたいにトップ10トライアル形式にすればいいのに。

  12. ジョナヨン レイ より:

    本戦で勝てば良い。それだけ。

  13. wer より:

    マルケスってただのクソガキ。

  14. トルストイ より:

    ずいぶん煽ってる連中がいるからあえて釣られてやるけど、ロッシがクソガキだったころを忘れたとは言わせんぞ。
    常にロッシが正しい、マルケスがクソというフィルターで物事を見てるのがバレバレ。
    ロッシの言うことは無条件で信じる、マルケスの言うことは無条件に疑うって本当に強信者みたいだ。
    まあこう言っても話が通じないだろうけど、
    今回の件はどっちもどっちだし、後追いだってどっちもするときはする。
    後追いでタイム出して決勝で遅いならまだしも、
    毎回トップ争いできる力があるならあとはお互い戦略の範囲でしょ。

  15. ジョン より:

    先にグリーンに出て無効になってたのはロッシなんだけどね〜

  16. 46 より:

    ロッシがセテに対してやってたことに比べりゃかわいいいもんだろ

  17. 0.1秒 より:

    セテもそうだけど、その前はマックス、そしてケーシーとの確執、お次はホルヘ。
    自分のポジションを脅かす相手とはいつもトラブル。クソガキとはロッシのこと。
    だから、マスコミ操作の情報戦で精神的に追い込もうとする。
    小さいのはロッシだよ。

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