MotoGP

チャズ・デイヴィス『バウティスタを負かしたこともあるのだし、セカンドチャンスが欲しい』

『デイヴィス:バウティスタを負かしたこともあるのだし、セカンドチャンスが欲しい』

★数週間前より、ダニーロ・ペトルッチ(モトGP、ドゥカティファクトリー)のSBK移籍の可能性が取り沙汰されており、実現した場合、チャズ・デイヴィス(SBKドゥカティ)の後任になると見られている。

★なお、ペトルッチ本人はアプリリアかKTMに移籍し、モトGP残留を希望している。

★チャズ・デイヴィスが、最近、次のように話した。

【昨シーズン前半はマシンと格闘しつつも、チームメイトのアルヴァロ・バウティスタを凌駕したこともあったが…】
「先のことについては、まだドゥカティと話してないんですよ。まだね…とにかく、真剣には話してないんです。
僕としては、心の底からセカンドチャンスを確保したいと思ってます。2019年版のパニガーレV4R機には、けっこう鞭打たれてしまいましたからね。
今年はレースの開催数も減ってしまうから、ちょっとプレッシャーも高まるでしょう。レースとレースの合間が短いと、心身共にどんどん大変になっていくしね。
まぁ、皆、同じ条件なんだから、うちも全力で頑張りますよ。」

【当然、ドゥカティとの契約更改を希望しているわけで…】
「今年はこのパニガーレV4R機での2年目シーズンで…まぁ、去年はドタバタしてたわけだけど、僕にとって今年は、去年築き上げたものの上にまた重ねていくチャンスなんですよ。
去年の後半は良いレースを何度もこなしてきたし、ほとんど表彰台ペースって状態だったから。序盤で苦戦したのは確かだけど、でも、最終的には1勝あげ、何度も表彰台にあがっていたんだから。
まぁ、去年の序盤はアルヴァロがあの通り最強だったから、僕のリザルトが霞んで見えたって不思議はないと思いますけどね。
シーズン後半から、僕がアルヴァロよりも上だったこともあるなんて、忘れられてしまっても不思議はないんですよね。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
(Photo:Instagram


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