MotoGP

マルク・マルケス、復帰は2〜3ヶ月後

『マルク・マルケス、復帰は数ヶ月後』

★マルク・マルケスおよびホンダHRCが右上腕骨の骨折について、専門家らの助言を求めた結果、レース復帰までにもう2〜3ヶ月かかるとの判断が下された。

★マルケスおよびホンダ陣営の目標は、患部の完治である。

★なお、正確な復帰の目処は公表されていない。

★アルベルト・プーチ氏(ホンダ・チームマネージャー)のコメント。

「マルクの回復具合や復帰の目処が話題にされているようだが、2回目の手術直後より終始、我々は『目標は100%完治のみ』と言い続けてますから。急ぐ気持ちはありません。
マルクが復帰できるような状態になり、通常レベルの戦闘力に戻り次第、次の目標について考えますよ。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
(Photo & Video:Instagram

ホンダ移籍の話題が出ていたドヴィ選手…では、アプリリア移籍の可能性は?って話は、note『オーストリアGPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. ○九 より:

    今年の特殊な状況を鑑みてドルナからの極めて大人の事情的
    要請もあっての決定か?…って穿ち過ぎかな…。

  2. maxtu より:

    復帰した時に同じトラブルが出れば誰かの責任問題に発展しかねない案件だからねぇ
    ザルコの術後の対応にもより慎重になってるようだし、まわりがある程度は自重させないとライダーは無理してでも走るからね
    ブランクが空けば取り戻すのに時間も掛かるから本人はキツいだろうな

  3. Clark Nova より:

    極めて真っ当で正しい判断でしょう、安心しました。

  4. ゲイ より:

    たしかに今のmotogpに復帰すると最悪死ぬかもしれん…

  5. POP84 より:

    ここまで復帰が伸びると7月のアンダルシアGPでの予選出走が何だったんだろうね?
    と思えてしまう今日この頃

  6. 元草レーサー より:

    ポルは後悔してるでしょうね。それにしてもKTMのマシンは急激に進歩を遂げましたね。豊富な資金力と有能なスタッフがいるからでしょうか。KTM経営陣はホンダを打ち負かすことが出来て、さぞ溜飲を下げていることでしょう。
    しかし、ホンダは今、窮地に立たされていますね。唯一の救いは中上の活躍ですね。なんとしても表彰台を獲得して欲しいものです。そして、KTMのエースであるポルを獲得したことは何とも絶妙な一手になりましたね。
    ホンダ、ヤマハの没落とKTMとスズキの興隆が始まっているのでしょうか。ライダーと共にメーカーの勢力争いも新たな展開があるのでしょうか。マルケスの復帰遅れも他のライダーの活躍を促す一因になっていると思います。
    ますますmotogpから目が離せません。

  7. 34t より:

    ドゥーハンの時と違うのは復帰早々に最高の走りをしないといけないって点ですね。
    現時点でノーポイントなので残り全戦優勝するくらいじゃないとタイトルは獲れない。
    しかもホンダ機はハードに乗らないと速く走れない病み上がりの身体には優しくないマシン。
    転倒もしやすいので回復が中途半端だと同じ箇所を再び傷める危険性もある。
    そう考えたら今年は潔く諦めて回復に専念した方が正解でしょうね。

  8. SL より:

    マルケスは今季チャンピオン狙いはもう現実的じゃないラインかな…
    こんな事故がきっかけでもいいから、マルケス不在のうちに何が何でも勝っとこう的なシャカリキ走法するライダーが少し落ち着いてくれることを願う。

  9. k0110k より:

    「数ヶ月」ではなく、「2,3カ月」ですね英語版のgponeでは
    「と考えられている」だし、どっちでもそれほど変わらないと言われるかも知れないけど、今現在マルケスより「面白い」gpライダーはいないと思ってる身からすると結構違いますね、、、

    • La Chirico より:

      『数日』『数ヶ月』と言うのは『2〜3日』『2〜3ヶ月』と認識していたのですが、改めて調べ直したところ、『2〜3から5〜6』を指すようですので、ご指摘通り『2〜3』に直しておきました。
      有難うございますね❤

      「〜と考えられている」と言う表現については、イタリア語原文の方は「判断される」「見なされる」「評価される」と言う表現であり、また、他のサイトの記事の表現からして、ほぼ断定としてご紹介しました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

ITATWAGP | イタたわGP