MotoGP

バニャイア『どこでポイントを取りそこねたのかは分かっている…』2021アメリカズGP

『バニャイア:どこでポイントを取りそこねたのかは分かっている…』

★10月3日、アメリカズGP決勝戦でフランチェスコ・バニャイアが、PPスタートから3位でゴールした。

★総合順位は以下のとおり。
首位クアルタラロー(254ポイント)、2位バニャイア(202ポイント)、3位ミール(175ポイント)、4位ミラー(149ポイント)、5位ザルコ(141ポイント)。

★バニャイア選手のコメント。

【総合首位のクアルタラロー選手と、52ポイント差になってしまったが…】
「落ち込みたくはないんですよ…全力を尽くした時は喜ばないと。
今日の僕のポテンシャルではこれが精一杯で…他の選手らの方が上だったんです。マルケスは無敵状態だったし、クアルタラローも最速だったし。」

【タイトル獲得は、もう無理だと思う?】
「それは諦めませんよ。ただ、ファビオ(クアルタラロー)は今年、実に良い仕事をしてきたから。シーズン前半は最速で、一番安定してたじゃないですか。
自分がどこでポイントをロスしてしまったのか、良く分かってますから。僕のミスもあったし、問題が出てしまった時もあったし…とにかく、今日だけの問題ではないんで。
でも、ここ3戦では戦闘力が上がりましたからね。」

【今回、レース序盤でかなり苦戦していたようだが…】
「リアタイヤがOKの状態じゃなかったんで…多分、熱入れが充分ではなかったのでしょう。それで、きちんとした状態になるまで待っていて…その間はマルケスとクアルタラローがかなり速く、他の選手らはプッシュしすぎって感じでした。それで、プッシュし過ぎの選手らが苦戦しだすのを待って、こっちがプッシュし始めたんです。
ミラーには感謝しています…抜かせてもらったんで。チームプレイをきちんとしてくれて、本当に嬉しく思ってます。」


(参照サイト:『Gpone』)

バニャイア勝利はドゥカティ陣が意図せずチームプレイって話は、『サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPまとめ』でどうぞ!

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