MotoGP

『スズキチーム存続計画は失敗したが…』リビオ・スッポ

『スッポ:スズキチーム存続計画は失敗したが…』

★今年5月、スズキ本社の幹部陣が2022年シーズン末にモトGPより撤退することを決め、その後、公式発表がなされた。

★これにより、2023年のモトGP参戦マシンが2台減った(※現在の24台から22台へ)。

★今シーズンよりスズキのチームマネージャーに就任したリヴィオ・スッポ氏は、同発表以降、チームスタッフ陣の再就職に奔走し始めた。

★チーフメカニックのフランキー・カルケーディ氏(※現在、ミール担当)はドゥカティグレジーニへ移籍、マヌー・カゾー氏(※現在、リンス担当)はアプリリアファクトリーでマーヴェリック・ヴィニャーレスを担当することが早々に決まった。

★スッポマネージャーのコメント。

【あと残り3戦となったが…】
「私は本当にツイていましたよ。カタール開幕戦で、この素晴らしいチームを目の当たりにし…皆、積極的に気持ちよく働いてくれ、すぐにアットホームな気持ちにさせられましたね。
居心地の良いチームなんですよ。それが今年いっぱいでなくなると思うと…もったいないですよ。」

【撤退決定以降、チーム救済の道を模索し始めていたが…】
「うちの父親がよく言ってたんですが…人って言うのは、忙しくしてた方がいいんでね。チームスタッフ全員をサポートしていかないと…皆、お互いのことを本当によく気にかけてるんだから。
全員、すぐに私を慕ってくれて…私もすぐにそう言う気持ちになれたんです。
スズキのモトGP撤退を知らされた時、私達はチーム存続の可能性を模索し始めたんですよ…例えば、このまま他のメーカーから参戦できないかとね。
しかし、あいにく、そう言う風にもって行くことは叶いませんでした。
それで、せめて、来年に向けて全員が再就職できるよう、私が使えるコネを駆使できないものかと思ったんです。ほぼなんとかなったんですが、あと何名か残ってるんですよ。
とにかく、このまま(再就職口を)探していきますよ。」

(参照サイト:『Corse di moto』)

なぜリンスはリタイアしたのか?って話は、『2022 日本GPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. maxtu より:

    2人のチーフメカが再就職できたのは何より
    それがDUCATIとAprilia
    だからHONDAはダメなんだよ

    SUZUKIはチームとしても上手く機能してるのはクルーの支えも大きいと思う
    優秀な人材はライダーだけじゃなくクルーも同じで、ある程度の出血を伴わないと現状打破はできんよ

  2. スズ菌ボーイ より:

    ペトロナスがスポンサーするmotoGPのチームを探している、とのニュースを見た覚えがある。見たのはスズキが正式に撤退を発表したあとだったが、もう少し早く検討し、スズキというチームを見つけてくれていたならばと思ってしまう。

  3. としあき より:

    >だからHONDAはダメなんだよ
    なにいってんの?
    ドカはともかくアプリリアに関してはヴィニャともともと組んでた人だからその縁って話でしょ
    新しいスタッフ受け入れるって事は既存のスタッフクビにするってこと
    出血がどうとか言ってるけど…受け入れなかったチームの既存メカより
    SUZUKIのメカのが優れてるって思ってんならとんだ妄想だよ

    HONDAアンチしたいがために撤退するSUZUKIのスタッフの進退の話を使うの
    性格悪いなんてもんじゃないし
    それ言ったらSUZUKIのライダー二人とも受け入れたのHONDAでしょ…
    自分で支離滅裂かつ失礼なこと言ってるの理解してください

  4. maxtu より:

    スタッフの進退についてではなく、優秀な人材はライダーだけじゃないってことを言ってるのに始めからアンチと決めつけて聞く耳持たないもんなぁ
    話が噛み合うわけがない

    ライダーもクルーも実力主義の競争世界
    ミル加入で弾かれた既存ライダー(ポル)のことも同じだろうに、クルーだけクビ扱いで可哀想がるのも理解できない

  5. 地平線 より:

    本当にもうやめにしませんか?ここは人のサイトですよ?喧嘩はよそでやってください。

  6. ジョアミルミル より:

    メカニックはともかく
    ギュントーリを欲しがるチームはないのかな?
    ホンダはブラドルに任せずに
    ギュントーリに来てもらったほうが良いと思うのですが

  7. タディの星に願いを より:

    バレンシアは卒業式ですね 命題はチーム全員揃うことだ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

 

ITATWAGP | イタたわGP