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スッポ見解:マルク・マルケスのマシン開発が間違っていたの?

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『スッポ見解:マルク・マルケスのマシン開発が間違っていたの?』

★4月9日、『Italtrans Racing』でスーパーバイザーを務めるリヴィオ・スッポ(元ドゥカティ幹部、元ホンダチームマネージャー、元スズキチームマネージャー)が伊サイト『Gpone』で次のように話した。

[ 前編『ドゥカティ機が後退したのか、アプリリア機が前進したのか?』はこちら

【茶飲み話で、『マルク・マルケスの指示に従ってマシン開発したのが間違いだったのでは?』と言う者もいるが…】
「それはないでしょう。ドゥカティは一度たりとも、(マシン開発を)マルクに一任したことはありませんから…ホンダはしてましたけどね。
去年は確かにマルクが圧勝していたが、ドゥカティ陣営は他の選手も速かったでしょ。去年なんか、表彰台を独占しなかっただけで『スランプか?』って言われて…でも、その次のGPではトップ5を独占したりしてましたからね。ですから、開発関係で問題があったと言うことではないでしょう。
さっきも言った通り、超優秀マシンをさらに改善しなければならないとなると…さらに難しいと言うことですよ。
しかも、ここまでの3戦中2戦で、リアタイヤにいつもと違うカーカスが…いつもより固いものが使用されていたのだから。あと、オースティンは特殊なコースですしね。
ドゥカティが本格的なスランプなのかは…せめて、もう2〜3戦は様子を見ないとね。」

[ 後編に続く ]

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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