Screenshot『2026ブルノテスト悲喜こもごも:参加できる選手、できない選手…』
★6月19〜21日、チェコGPが『ブルノ・サーキット』で行われる。
★6月22日(月)、同サーキットでブルノ公式テストが非公開で行われ、モトGP2027年機(850cc、ピレッリタイヤ)が試用される。
★同テストに参加できるのは、基本的に2027年も現在使用しているメーカー機を継続する選手と、一部の特例選手のみであるため大きな波紋を呼んでいる。
・参加できる選手
マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー)
マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)
フェルミン・アルデゲル(ドゥカティグレジーニ)
トプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック)
ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)
ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー)
ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)
ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)※参加の可能性あり
・参加できない選手
フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)
ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)
フランコ・モルビデッリ(ドゥカティVR46)
ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)
アイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)
ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)
アレックス・リンス(ヤマハファクトリー)
ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)
ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR)
ブラッド・ビンダー(KTMファクトリー)
エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)
マーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)
★バニャイア選手のコメント。
「僕はテスト不参加だけど、出たくないわけではありません。850cc機を試せないのは仕方がないでしょう…それは分かってたことなんで。でも、ピレッリタイヤを試せないって言うのがねぇ…。
特に、1000cc機でピレッリ試せたら最高だったんだろうけど…まぁ、そっちの方はミシュランの方の問題ってことなんですけどね…他社とは比較して欲しくないようだから。
僕はトレーニング用マシンもピレッリじゃないんで、特性が全然分からないんですよ。まぁ、『ワールド・ドゥカティ・ウィーク』イベントでピレッリを試せるだろうけど…でも、モトGP用じゃないしねぇ。
12月1日のヴァレンシアテストが初めてなんて、ちょっと変な感じでしょ…来年に向けてのリクエストを出したりするかもしれないんだし。」
★ディッジャ選手のコメント。
「新タイヤを試せないなんて…正直、嬉しくないでしょ。ライディングスタイルなんて皆違うんだし、真逆の感想になる可能性だってあるんだから…ピレッリにとってもモトGPクラスにとっても、来年参戦する選手全員のフィードバックを取るのは重要だと思うんですけどね。
2027年機についての情報を得られる選手と、そうじゃない選手がいるなんて…公平とは言えないんじゃないかな。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





まあこれは仕方無い、バレンシアまで待つしかないでしょう
今のバイクにピレリタイヤだけ履かせて乗ってもあまり意味も無いと思います
基本、移籍する選手はノーだけどアコスタはオッケーなんだね。
いろんな意図が透けて見えるようだけど、思いもよらない事が起こるしね。
ピレリを乗りこなしてるブレガとか楽しみ。
真逆の完走だとリバースグリッドみたいッスね
真逆の完走
↓
真逆の感想
ですね、管理人様
アコスタやミルはまだ噂の移籍先と本契約して無いしラウルは放出も更新も決まって無いから現メーカーで参加できるのかなと思います(メーカー側は面白くないかも知れませんが)
移籍が決まっている(契約サイン済)または来季の契約更新が無い事が決定しているライダーは参加できない…。
ルカが参加できてモレイラが参加できないって事はルカ残留モレイラ放出または移籍って事ですか?ちょっと信じがたいですが(謎)
確かに公平性は皆無ですね。
タイヤが変わる訳だから、特性の理解に試乗会みたいなのあっても良さそうだけど。
何のマシン?ってなるけど。
ホンダとヤマハ、どちらの策が吉と出ますかね。
真逆の完走…直しておきました。有難うございます❤
「感想」に直したつもりが、今後は「乾燥」になってて…一瞬焦りました。もう大丈夫です!