Screenshot『リンス:ドゥカティ機でSBK参戦となるか…ここからアラゴンGPまでが鍵』
★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モトGPクラスのアレックス・リンス(ヤマハファクトリー)が予選17位、スプリント16位、決勝はリタイアした。総合20位(−219ポイント)。
★リンス選手は今年末に現契約が終了し、放出されることが決まっている。2027年は『ドゥカティGo Eleven』からSBK参戦すべく、現在、交渉を続けている。
★この1ヶ月間、リンス陣営は『Go Eleven』チームとの合意を目指して話し合いを続けており、契約面において調整が必要な点がいくつかあるとは言え、双方とも楽観的な姿勢でいる。
ここから8月末のアラゴンGP終了までの10日間が、鍵となるだろう。今のところ、リンス選手にとっては、唯一、具体的なチャンスである。
★なお、『Go Eleven』チームはロレンツォ・バルダッサッリとの契約更改についても交渉を進めており、もしリンス加入が決まってもバルダッサッリ放出にはならない。
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




