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ラズガットリオグル構想中『来年はシートを下げ、ハンドルを少し高くしたい』

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『ラズガットリオグル構想中:来年はシートを下げ、ハンドルを少し高くしたい』

★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モトGPクラスのトプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック)が予選22位、スプリント20位、決勝14位だった。総合21位(−226ポイント)。

★先日、ラズガットリオグル選手が西サイト『AS』で次のように話した。

【SBK時代、貴方は最速機(ドゥカティ)には乗っていなかったが…】
「一度も乗ったことないです…ドゥカティ機がベストマシンの1つだってことは有名ですけどね。
僕はいつも、ちょっと遅めのマシンで学習しなければならず…でも、最終的にはタイトルを取ったから。
そう思うと気分が良いですよ…常に(タイトル)争いに加わってきたんだし、そこが重要ですからね。」

【現在は…?】
「現在はモトGPで…ヤマハが改善に励んでくれてます。ヤマハが強いメーカーであることは周知の事実だし、早々に戦闘力を取り戻すでしょう。
今、僕は苦戦してるけど…僕は勝利ライダーだから。まぁ、こっちに来て、真逆の状況ですけどね。
TVで自分の名前がずっと下に出るのはキツいですよ…ピットボックスに戻ったら、下から順に探してるんだから。SBK時代は上から探してたわけで…こう言う現状はキツいですね。
本当に酷い週末なんかは、やる気が落ちてしまうこともあって…まぁ、普通ですよねぇ。」

【モトGP機は…どんな感じ?】
「シートポジションが、SBK時代のように乗りやすくなくって…でも、慣れるようにしてます。このマシンに合わせた操縦をしないとね。ただ、難しいんですよ…各コーナーで(SBK機とは)挙動が違うんで。もう少し自分のスタイルに合わせていけたら、もっとリラックスして走れるようになるんでしょうね。
来年はどうなることか…今年のレギュレーションだと、シートをもっと下げることができないんでね。でも、来年はレギュレーションが変わるから、もしかしたら低めのシートが使えるかもしれないし…あと、もうちょっと高めのハンドルとかね。僕のライディングスタイルに合うように出来るかもしれない。
今年はとにかく学習してるんでね…モトGPの場合、コーナーリングスピードが非常に重要なんで合わせるようにしてます。難しいこともあるけど、頑張りますよ。」

【自分のことを『特別なライダー』だと感じる…?】
「SBKではそうですね。あっちはリザルトの40〜50%がマシンの力で…選手自体の力がけっこう大きいんですよ。多分、それは誰もが実感してることじゃないんですか。
一方、モトGPはマシンが良くない限り、本当に難しいんです…ちょっとF1に似てるかな。去年はマクラーレンが常にトップだったけど、今年はメルセデスでしょ。こっちもそうじゃないですか…マシンとパッケージが良ければ、常に高い戦闘力が出せる。
SBK時代、BMWに移籍したら『君のキャリアは終わったね』って言われ…でも、僕は信じてたんですよ…悪いマシンじゃないって。適切なセッティングと、自信と操縦技術が必要なだけだって。
実際、そうしてみたら…『選手の力で大きな差を生み出すことができる』って分かったじゃないですか。でも、こっちは遥かに難しいんですよ。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

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  1. 北海だ〜! より:

    なかなか興味深いコメントが多いですねぇ・・・
    来シーズンの奮闘に期待です

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