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ダッリーニャ案がモトGP幹部陣に却下される:2027年レギュレーション

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『ダッリーニャ案がモトGP幹部陣に却下される:2027年レギュレーション』

★2027年よりモトGPは技術レギュレーションが改定され、エンジンは850ccとなり、タイヤのワンメイクサプライヤーもミシュランからピレッリに替わる。

★ドゥカティのジジ・ダッリーニャ(ゼネラルディレクター)は2027年に向け、ハイブリッドマシンの導入を提案していたがモトGP幹部陣に却下された。

★2019〜2025年まで開催されていた『MotoE(電動二輪レース)』でドゥカティはワンメイクサプライヤーを務めていた時期があり、もしモトGPにハイブリッドマシンが導入されていたら、有利な立場でスタートできただろう。

★最近、ダッリーニャ氏が次のように話した。

【2027年に向け、マシンのハイブリッド化を提案していたそうで…】
「正直なところ、2027年機には小型の電気モーターを搭載したくてね…当初、その手のハイブリッド化を推してたんです。
まぁ、コスト面を考えると…けっこう難しいんですよね。ただ、そこから何かしら学ぶことはできると思うんですよ。この手の案を取り入れたら、創造性がまた重要性になってくるでしょう。」

【MotoEプロジェクトはドゥカティにとって、どんな役割を果たしたの?】
「適切なマシンを作り上げようと、協力してマシン開発をしました。もし将来的に電動マシンを作ることになったら…いや、もし電動パーツだけでも作ることになったら、うちは心得があるわけでね。
今のところ、電動マシンを作れるほどテクノロジーは進化していないので、まぁ、ここ数年の間に取りかかろうと言う話ではないんですが。
ただ、将来的に何がどうなるか分からないでしょ…備えあれば憂いなしですよ。」

(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

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