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アレックス・マルケス『ファクトリーに入りたいと思うのは普通のこと…全てマネージャーに任せてる』

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『マルケス:ファクトリーに入りたいと思うのは普通のこと…全てマネージャーに任せてる』

★1月31日、ドゥカティグレジーニが2026年に向けてのプレゼンテーションを、マレーシアのクアラルンプールで行った。

★先日、アレックス・マルケス(29才)がモトGP公式サイトで次のように話した。

【2026年シーズンに向けては?】
「いつも通り、モチベーションは高いです。新たな年を迎え、新たなチャンスに挑むんですからね。
去年同様、自分達の目標を忘れず、トップグループを維持しなければ。弱点を補強し、更に強くなるよう頑張りますよ。」

【今年はファクトリー組やディ・ジャンナントニオ選手らと共に、最新機が提供されるが…】
「おかげで自信が増すし、より成熟した姿勢で物事に取り組んでいけます。じっくり仕上げていけるよう、エンジニア陣も揃ってますからね。
ドゥカティにはマシンを改善してもらわないと…他メーカー陣はそうしてるんですから。プレシーズンテストで成果を確認し、さらに手を入れていきますよ。」

【確かに昨シーズン終盤は、他メーカー機もドゥカティに迫ってきていた…】
「去年はアプリリアとKTMが改善され、特にベッツェッキとアコスタが速くなってましたよね。
今年は現レギュレーションでの最後の年だから、各メーカーがどう出てくるのか…。僕はドゥカティを信じてるし、色々と改善してくれるでしょう。
実際、すでに改良されている箇所もいくつかあるんだから。」

【契約交渉に関し、貴方についての噂も飛び交っているが…】
「まぁ、ファクトリーチームに入りたいって思うのは普通のことですからね…ただ、その辺はマネージャーの仕事なんで。僕は僕の仕事に集中しますよ。
ここ数日、確かにビッグニュースが飛び交ってはいたけど…でも、皆、『先に言ったのは私の方だ』って…自分の主張を押し通そうとしてるでしょ。
とにかく、その辺はマネージャーやメディアの仕事なんで…僕はトラックでの僕の仕事をこなしていきます。」

★なお、チームメイトのフェルミン・アルデゲルは大腿骨骨折によりプレゼンテーションには参加せず、ビデオ中継でコメントしていた。
当初よりセパンテスト不参加は公表されていたが、2月21日からのブリーラムテストやタイ開幕戦も不参加とのこと。
アルデゲル本人によれば、「いつ復帰できるか未定だが、僕はブラジルGPかアメリカズGPで復帰したい」と。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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