Screenshot『クアルタラロー:こんなレースから学べることなんて1つもない…』
★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が予選16位、スプリント11位、決勝17位だった。総合位17(−75ポイント)。
★ヤマハは今年から全選手がv4エンジン機を使用しているが、クアルタラロー選手はここまでの3GP(6レース)で5ポイントしか獲得していない。
★決勝後、クアルタラロー選手が次のように話した。
【今回の決勝については…?】
「正直な話、こんなレースから学べることなんて1つもないでしょうね。
レースの間、ちょっと違うことを試してみたり…色々と実験をしてみたんですよ。かなり後方にいたんで、ちょっと色々と試せたんです…まぁ、当然、上手くいったりはしないんですけどね。」
【今シーズンはどうなって行きそう…?】
「長い長いシーズンになるんだろうなぁ〜って、もう覚悟してます。マシンに発生している問題全てについて、解決できるような案がチーム側にはないんだから。
精神的に、焦らないようにしないとならないでしょうね。とりあえず、1GP延期になったおかげで1ヶ月近くブレイクになるわけだから…しっかりリフレッシュできるでしょう。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






皆さん騒ぎすぎです。マシン開発なんてこんなものです。ましてや全くの新エンジンですよ。F-1のHONDAも同様に苦労しています。モータースポーツが好きなら黙って見守りましょうよ