Screenshot『ミラーがヤマハ現状を分析:まぁ、ほぼ絶望的って感じかな…』
★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのジャック・ミラー(ヤマハプラマック)が予選19位、スプリント14位、決勝16位だった。総合21位(−81ポイント)。
★ヤマハは今年から全選手がv4エンジン機を使用しているが、ミラー選手はここまでの3GP(6レース)で1ポイントも獲得していない。
★決勝後、ミラー選手が西サイト『Motosan.es』で次のように話した。
【今回の決勝については…?】
「レース後半からゴールまで、リズムは悪くなかったんですよ…1周2分3秒強ってとこで、コンスタントに走ってたんだから。
問題ははっきりしていて…スピードがないんだよね。その点をなんとかしないと。あと、フロントの安定性も高める必要があるし、グリップももっと欲しいですね。
とりあえず、3週間休めるんだから、なにかしら改善できると良いんだけど…せめて、テストの時に改善できると良いんだけどねぇ。」
【具体的には…?】
「まず、新しいスイングアームが必要だし…あと、新しいフレームもね。
現在、すでに取り組んでくれてることは知ってますよ…エンジンに関しても、さらに完成度を高めようとトライしてくれてるしね。
スペインGPまでに…てのは無理かな。でも、エンジニアの多くが日本へ帰国し、できる限り頑張ってくれてるんですよ。
まぁ、現状はかなり厳しくって…ほぼ絶望的って感じではあるけどね。とにかく、チャンピオンシップはどんどん進んでいくんだから、チャンスは最大限に活かし、このまま頑張っていかないとね。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






ポジティブシンキングのミラーでも打つ手無しみたいですね。
ミラーがはっきりこういうのは珍しいですね
ヤマハの開発チーフがV4化の目的の一つはパワー向上だと言ってましたが最高速で他社より10㎞/h近く遅い状況では、車体の方向性を見つける事も難しいでしょう。
必死に開発してるとは思いますが、現場のライダーやクルーは辛いでしょうね