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ペトルッチ説明:なぜBMW機を乗りこなせないのか?

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『ペトルッチ説明:なぜBMW機を乗りこなせないのか?』

★3月27〜29日、SBKポルトガルラウンドが行われ、ダニーロ・ペトルッチ(BMW)が予選9位、レース1で10位、スーパーポールレース12位、レース2で7位だった。総合8位(−93ポイント)。

★チームメイトのミゲル・オリヴェイラは、3レースとも3位だった。

★同ラウンド終了後、ペトルッチ選手が独サイト『Speedweek.com』で次のように話した。

【なかなか期待通りのリザルトにならないようで…】
「早々に上位に返り咲いてみせますよ…(ランキングで)自分の名前はもっと上の方が良いんでね。
そのためには、もっと前からスタートしないと…僕の場合、だいたい序盤4〜6周で追い上げて行けてるんで。
そして、自己ベストはレース後半で出してるんですよ…つまり、単独走行をしてる時です。
オーバーテイクが苦手なもんだから、よく先行グループに遮られてしまうんですよねぇ。そう言う状態で走ることが多くって…思い通りの操縦ができないんです。
加速しづらいし、マシンがけっこう揺れるんで…結局、思い通りのブレーキングができないんです。」

【今回はチームメイトのオリヴェイラ選手が好調だったが…】
「同じマシンに乗ってる選手が速く走ってるのって、嬉しくないもんでねぇ…。
まぁ、ここまでの自分のリザルトを見る限り、ポジティブでいられるけど…BMW機が好調なことは確かなんだから。
然るべき操縦ができれば、表彰台に上がれるわけで…今は、それを目標にしてます。単独走行だと速いんだけどねぇ…。」

★なお、次は4月17〜19日のオランダラウンドである。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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