Screenshot『ホンダの本気:兄エスパルガロ&中上貴晶セパンプライベートテスト』
★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、ホンダ選手の総合順位は以下のとおり。
10位ルーカ・マリーニ(-58ポイント、ファクトリー)
15位ヨハン・ザルコ(-68ポイント、LCR)
16位ディオゴ・モレイラ(-72ポイント、LCR)
19位ジョアン・ミール(-78ポイント、ファクトリー)
★近日中にホンダがセパンサーキットでプライベートテストを行うようで、テストライダーのアレイシ・エスパルガロとタカアキ・ナカガミが既に現地入りしている。
★2027年より技術レギュレーションが改訂になるため、ホンダはかつての強さを取り戻そうと多額の資金を投入しており、2026年機の改善を継続しつつ2027年機開発に励んでいる。
★今回は3日間のテストとなり、エスパルガロテストライダーが2027年機(850cc機)の初乗りを行う模様。一方、ナカガミテストライダーは同サーキットで既に試乗している。
★2027年に向け、ホンダファクトリーにファビオ・クアルタラロー(現ヤマハファクトリー)が加入することが決まっているようだが、チームメイトは未定である。
今のところ、ダヴィド・アロンソ(モト2参戦中)の加入や、テック3チームとのプライベーター契約などが取り沙汰されている。
なお、当初、グレジーニチームもホンダと話し合ってはいたが、最終的にドゥカティ継続を決めた模様。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





