Screenshot『ディ・ジャンナントニオ、もて期到来:VR46離脱の可能性もあり』
★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)が予選首位、スプリントは転倒リタイア、決勝4位だった。総合4位(−31ポイント)。
★現在、ドゥカティ6選手の中でトップの成績である。
★2027年に向けてはドゥカティVR46と契約更改を進めているが、ディッジャ側から『引き続き、ファクトリー待遇が受けられること』と言う条件が出されている。
2027年は技術レギュレーションの大幅改定があるため、ドゥカティ6選手全員に最新マシンが提供されるが、シーズン中の改良が保証されているのは、今のところ、ファクトリー両選手(兄マルケス&アコスタ)とフェルミン・アルデゲルだけなのだ。
★ディッジャ選手には他チームからもオファーが来ており、現在、最も熱心なのはKTM陣営である。
2027年に向け、KTMはプライベートチームを継続できるかどうか確定しておらず、現時点で確定している選手はアレックス・マルケス(KTMファクトリー)のみである。そして、そのチームメイトにはマーヴェリック・ヴィニャーレスが検討されていたが、同選手の不調によりディッジャ獲得に乗り換えたのだ。
★また、現在、アプリリアTrackhouseもアイ・オグラの後任を探している。
当初はエネア・バスティアニーニ(現KTMテック3)を検討していたが、同選手はドゥカティグレジーニに復帰する可能性が高い。このため、アプリリアTrackhouseもディッジャ獲得を検討する可能性がある。
★なお、ホンダがテック3を獲得して3チーム体制になった場合、あと2名選手が必要となる。
1名は現ファクトリー選手のどちらかが選ばれ(マリーニorミール)、もう1名にディッジャ獲得を検討する可能性がある。
★4月24日からスペインGPが始まるため、モトGP選手の去就に関して何かニュースが出るかもしれない。
(参照サイト:『Sky.it』)
(Photo:Instagram)





