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ザルコ負傷でホンダ打撃:鈴鹿8耐、850cc機テスト、モトGP代役…

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『ザルコ負傷でホンダ打撃:鈴鹿8耐、850cc機テスト、モトGP代役…』

★5月15〜17日、バルセロナGPが行われ、モトGPクラスのヨハン・ザルコ(ホンダLCR)が予選5位、スプリント5位、決勝リタイア。総合16位(−108ポイント)。

★決勝の2回目スタート直後にザルコ選手が先行機のスリップストリームに吸い込まれ、マリーニ&バニャイア選手を巻き込んで多重クラッシュを起こした
ザルコ選手は左膝に靭帯断裂と左足首外側の腓骨下部に軽度の骨折を負い、まずは膝の外傷や腫れが治るのを待ち、、2週間に靭帯の修復手術をする予定。

★ザルコ選手が夏季休暇前に復帰するのは難しく、ホンダは以下の点で打撃を受けるだろう。

・5月29日からのイタリアGP以降に向け、代役選手を探さねばならない。

・6月ブルノテストで2027年用モトGP機(850cc&ピレッリタイヤ)の走行テストが予定されていたが、ザルコ選手の参加は難しいだろう。

・7月3〜5日開催の鈴鹿8耐レースに、ザルコ選手はタクミ・タカハシ/ジョナサン・レイと共に参戦する予定だったが、代役を探さなければならないだろう。
現時点で候補にあげられのはソムキャット・チャントラ/ユウキ・クニイで、先日、両選手とも鈴鹿サーキットでテスト走行を行っている。
最終手段としては、タカハシ&レイの2選手体制で参戦することも可能である。

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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