Screenshot『ゴンザレス:ホンダSBKならモト2の方がいい』
★5月15〜17日、バルセロナGPが行われ、モト2クラスのマヌエル・ゴンザレス(23才、スペイン出身、LIQUI MOLY Dynavolt Intact GP)が予選3位、決勝首位だった。総合首位(後続と18.5ポイント差)。
★ゴンザレス選手は2019年に17才でスーパースポーツ300世界選手権タイトルを獲得し、2021年にはスーパースポーツ世界選手権で総合3位だった。
2022年からモト2フル参戦を始め、2024年は総合3位、2025年は総合2位で、今シーズンは現時点で総合首位に就いている。
しかし、2027年に向けての契約オファーはモトGPチームからは皆無、SBKチームからいくつか来ているだけで…かなり特異なケースである。
★先日、ゴンザレス選手が西サイト『Marca』で次のように話した。
【他のモト2選手にはモトGPオファーが来ているようだが…】
「(モトGPチーム陣を)納得させられたら良いんですが…あと自分に何が足りないのか見当もつかないんです。」
【ホンダSBKチームからオファーが来ているそうで…】
「行きませんよ…そこははっきりしてます。どこに入るにしても、せめて優勝の可能性があるマシンに乗りたいんです。今のところ、(ホンダSBKは)まだまだ遠い話でしょ。」
【では、モト2の現チーム継続…?】
「今、勝てるマシンに乗ってるんだから…勝てない所に移る必要なんてあります?」
★ちなみにモト2クラスからは以下の2名が、2027年にモトGP昇格する模様。
ダニ・オルガード(21才、スペイン出身、ドゥカティグレジーニ)
イサン・グェヴァラ(21才、スペイン出身、ヤマハプラマック)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




