MotoGP

レクオナ『ブレガと僕はモトGPですぐに戦えるレベルだ!』

Screenshot

『レクオナ:ブレガと僕はモトGPですぐに戦えるレベルだ!』

★6月5〜7日、ハンガリーGPが行われ、モトGPクラスのイケル・レクオナ(26才、ドゥカティグレジーニ)が予選16位、スプリント18位、決勝7位だった。

★今回、レクオナ選手は負傷したアレックス・マルケス代役として、参戦していた。
なお、レクオナ選手は2020年にKTM機でモトGPデビューし、2022年よりホンダ機でSBK参戦を始め、2023年にもホンダ機でモトGP代役参戦を7回行っている。

★今年はドゥカティ機でSBK参戦しており、現在は総合2位に就いている。なお、総合首位はチームメイトのニコロー・ブレガである。

★ハンガリーGP決勝後、レクオナ選手が次のように話した。

【今回の決勝については?】
「とにかく、うちのパフォーマンスには大満足ですよ…チームが素晴らしい仕事をしてくれました。
僕はけっこうミスをしたものの、ジャック・ミラーを抜くことができました。本当はディオゴ(モレイラ)に追いついて戦いたかったけど…とにかく、今回のパフォーマンスには大満足してます。」

【レース中は、具体的にどんな感じだったの?】
「特になんの期待もしてなかったんですが、練習セッションで1分39秒2を出せたんで…先行機に追いつけるんじゃないかって思ったんですよ。
でも、変なペースにはまってしまって…高速ラップを出せたと思ったら、次はタイヤがオーバーヒートして膨らんでしまうって言うのを繰り返してました。一息ついてタイヤを冷しては、またプッシュしてたんです。
タイムが安定せず、結局、終盤はそれが大きく響いてしまって…。」

【SBK選手はモトGPでも充分に通用すると思う?】
「ニコロー(ブレガ)も僕も、こっちですぐに戦闘力を発揮できるぐらいのレベルでしょ。今回の僕のパフォーマンスは、SBKのレベルが実に高いってことを示してますよ。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. れいちゃ より:

    えっ?ブレガはそうかもだけど君はドゥカのお陰だよね〜

  2. 鯖通り より:

    レクオナがGPで乗っていたのは数多くの若手ライダーを路頭に迷わせた暗黒時代のKTMテック3、SBKでもこれまた誰が乗ってもドツボのCBRでしたからねぇ

    今年はSBKでもGPでもマシンに恵まれればやれる事を周囲にも自分自身にも示せているので気分良いでしょうね、頑張って欲しいです。

  3. maxtu より:

    『ブレガと僕は(DUCATIなら)モトGPですぐに戦えるレベルだ!』

    せめてこう言わないとね
    SBKで完敗したトプラクがこの状況なのだから、DUCATI、Aprilia以外で昇格するぐらいならSBKでキャリア全うした方が傷つかないよね
    そういう意味ではレイは賢かったのかも

  4. TBN より:

    2輪においては日本メーカーに関わらなきゃレクオナの言うとおりだろうね

    2輪も4輪も日本メーカーは耐久特化してきてるし
    ラグジュアリー機やプレミアム機の提供も(ビモータを除いて)完全に出遅れてるし
    日本メーカーはスプリントレースへの関与は考えなおしてもいいんじゃないか

  5. 111 より:

    自分を雑に扱ったKTMのマシン3台とSBK王者のトプラクを従えての走行はさぞ気持ちよかったでしょうね

  6. ちっち より:

    なぜタイヤが全く違い車高装置も無いSBKライダー(元motoGPライダーとはいえ)が
    十分なテスト走行もなく上位勢のクラッシュもあったとはいえ
    決勝7位で終えたことをマシンのおかげやらなにやら注釈付けて実力として認めないのか不思議で仕方ない

    バニャイアやディジャがシーズン開始から散々文句を言っていたGP26だよ
    二人ほど文句は言わないが離脱前のアレックスも苦戦していた
    マルクが今回圧勝したことでGP26のおかげだというのは色眼鏡が付いてるとしか思えない

    トプラクの苦戦はクアルタラロの苦戦でわかりやすい比較要素だが
    だからといって仮にトプラクがGP26に乗っていてもすぐに適応できるかといえばそうとは限らない
    マシンもそうだけどタイヤとmotogpのトレンド乗りへの移行に苦戦しているとトプラク自身が言ってるからね

  7. GPファンファン大佐 より:

    無邪気な笑顔のいい写真ですね。ゴールラインでも手を振って喜んでいたし、うれしかったんだろうなぁ。
    事前テストもなくポンっと乗って、この結果は今の複雑怪奇なモトGP機ではサプライズ。スタート時のクラッシュがなくて12位フィニッシュでも十分以上の結果でしょう。

    5年前にKTMを放り出されて、ホンダのSBKで4年間苦労して、今年ドカティSBKで花開いてるレクオナにとって、今回の代役参戦は絶好の機会だったんだと思う。
    SBKの後半戦も頑張ってほしいな。ブレガが抜けた来年はドカティSBKのエースとしてのシーズンになるんだし。残り6戦18レース、全部2位で?まとめるのかな(笑)

  8. maxtu より:

    WSBを3メーカー渡り歩いて勝ったトプラクに適応力がないとは思えないけどね

    全員苦戦してるYAMAHAに問題がある方を疑って当然だろうに

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


ITATWAGP | イタたわGP