Screenshot『サヴァドーリ:モトGP2027年機は排気量よりタイヤの違いがもの凄いぞ!』
★8月28〜30日、アラゴンGPが行われ、モトGPクラスのロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリアTrackhouse、オグラ代役)が予選22位、スプリント19位、決勝17位だった。
★28日の金曜セッション後、サヴァドーリテストライダーが次のように話した。
【貴方は数ヶ月前から2027年機(850cc、ピレッリ)の開発テストに集中し、今回、急に2026年機(1000cc、ミシュラン)での参戦となり…】
「本当に大変です…排気量の問題と言うよりは、タイヤの違いなんですよ。機能の仕方がぜんぜん違うんで、まずはそれに慣れないと…。
この5ヶ月半、ミシュランタイヤでは全然走ってなかったんで…とにかく、ミシュランでしっかり走れる自信を取り戻さないとね。本当にぜんぜん違うんだから…保証しますよ。」
【具体的に言うと…?】
「天と地ほども違うんですよ…機能の仕方が全然違うんです。正反対なんだから。
今後、モト2からモトGPへの昇格はちょっと楽になると思いますけどね。同じタイヤだと乗り換えも楽でしょ。
とは言え、やはり昇格した途端、それなりのリザルトを出すなんてことは難しいでしょうけどね。」
★なお、同GPにヴィニャーレス代役として参戦していたポル・エスパルガロ(KTMテストライダー)も、タイヤ変更による大きな違いを訴えている。
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




