Screenshot『小椋藍、マルケスにお願い:散々勝ちまくってきたんだから、優勝させてよ!』
★6月19〜21日、チェコGPが行われ、モトGPクラスのアイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)が予選首位、スプリント2位、決勝2位だった。総合5位(−46ポイント)。
★決勝後、オグラ選手が次のように話した。
【今週末はPPに2位を2回獲得し…】
「確かに、今週末はうちにとって素晴らしかったですね。予選がいつも弱点になっていたけど、今回は全て上手くいきました。
そのうえ、両レースとも2位となり…最高の結果と言えるでしょう。とにかく、喜んで良いでしょうね。」
【最初の2周は首位に立ち…】
「序盤ラップは楽しかったです…ただ、ちょっとだけだったけど!もうちょっと首位で独走したかったけど…でも、良い経験でした。」
【終盤、マルク・マルケスを抜けると思った?】
「調子は良かったし、終盤も強い走りができているとは思ってました…ただ、マルクも同じようなペースだったんで、追いつけはしなかったでしょうね。
途中、『散々勝ちまくってきたんだから、今回は優勝させてよ!』なんて思ったりして…まぁ、次回とかねぇ!(下動画)」
【今回は予選が改善されたが、今後に向けて大きくステップアップできたと思う?】
「予選は改善できたかもしれないけど、別の弱点を見つけてしまい…スタート後の序盤ラップです。今回のレースが良い勉強になりました。」
【現在、総合5位だが…タイトル争いに加わっていると感じる?】
「あの人達相手じゃ、まだタイトル争いは早いって感じです…出来ることを、最大限に頑張るだけですね。」
【土曜スプリントより今日の操縦の方が良かった?】
「昨日よりフロントのマネージメントは良かったですね…おかげで助かりました。
ただ、それと同時にリア側の何かが落ちてしまった感じで…次回に向け、上手くバランスが取れるようにしないと。」
"Let me win this one because you have so many already!"🎙️ – @aiogura79
Ogura was desperate to win 😂#CzechGP 🇨🇿 pic.twitter.com/LAmZPMZ0OV
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) June 21, 2026
(参照サイト:『Gpone』)





スプリント後の、バニャイアから藍君へ年齢を聞いた後の、twenty five、、、の間が最高にウケましたね。マルクも決勝はヘトヘトになってましたし、若さへの脅威をドゥカファクトリーの2人は強烈に感じさせるレースでしたね。アッセンは日本人選手に取っては色々な意味で想い入れのあるコースなんで藍くんが勝てるような気がします。2位が悔しいなんて夢のような1日でした。
小椋選手が記者会見で笑いがとれるようになるなんて!
こうやって認知されながらトップライダーの仲間入りしていくんでしょうね。
まずは優勝する姿、そして近い将来はその先も見てみたい。
背伸びせず、一歩一歩着実にと考えてしまう。最終3戦マレーシアかカタールあたりで総合優勝に絡んできてほしい。暑さに強い藍君、ぜひそうなってほしい。あとは第3戦アメリカズのようにマシン側の不具合が出ませんように。アプリリア側で妙な動きしませんように。
あぁ、来年度ヤマハですかぁ、、、
今年のうちに優勝しておかないと来年度以降難しいでしょうね
日本人ライダーが、チャンピオンライダーに対して
記者会見で笑いを取れる程、実力もウィット力も
兼ね備えるなんて嬉しい限りです。
次戦も期待です!
ディッジャもファンと言ってたし、ペッコも小椋選手のコーナーの進入の仕方が好きだって言ってたし、後半の強さはマルクも警戒してる。確実にこのトップカテゴリーで認められて来た感じはうれしい!
レース最後はマルクと2人して同じペースで走ってたけどチェッカー後の悔しそうなリアクション見るとマルク相手に敵わないではなく勝てない相手ではないと思わさせてくれるものでした。
motogpでの勝ち方を知っているマスクの強さを実感したと同時にそれをずっと後ろから見てよい経験が出来たと思う。
怪我だけはしないように頑張ってほしい!
MotoGPを盛り上げてくれる小椋選手!!次戦も楽しみすぎる!!
こうやって先輩やライバル達が引っ張ってくれて強くなっていくんですね。でもアイさんの抜き方なんか見てても惚れぼれするぐらい乗れてます。チャンピオン達相手に鋭くて安心して見てられます。今シーズン中に何とか優勝を!
小椋君のオーバーテイクはハードブレーキングって感じが希薄で、単純にコーナリング速度が前の車より速く見える。ブレーキを我慢してインに頭をねじ込み、前車をアウトに押し出しながら無理やりオーバーテイクする手法がほとんど。マルクやアコスタは特にそんな感じ。小椋君のスパッと切り裂くように抜いていく感じが原田哲也を思い出す。それを考えるとヤマハの車作りとマッチしそう何だけど、今のヤマハがそれを忘れたみたい。
クアロが失わせたヤマハを小椋君が取り戻してくれることを願うばかりです。来年はガラチェンなのでヤマハの復帰が絶対に無いとも言いきれないしね。ロッシのヤマハ初年度だって誰も勝てるとは思って無かった事だったしね。
記者会見はバチバチよりこういう方が好きだな。
スプリント後の車の中で、何故ペッコが突然藍くんに年齢を聞いたのか? の話。レース後の公開雑談タイム、普段はイタリア語で会話をしているが、小椋選手がいるので、英語で会話。そうでなくてもイタリア語のように話が弾まない上に、小椋選手が何を聞かれても最低限の回答しかしない。静まり返る車の中の沈黙に耐えられなくて、ペッコが藍くんに年齢を聞いた・・。とマルクが笑いながら補足。 それを聞いた小椋選手が、「自分の責任だ」とニヤニヤしながら返答する掛け合いが最高に面白かった。
表彰式前の舞台裏雑談でも無口な藍くんだけど、だからこその存在感がある(笑)。前回の表彰台では、アプリリアワークス二人と一緒、今回はドゥカティワークス二人と一緒。なーんか持ってますよね。